クリスマスバケーション 2011 その2
2011年 12月 25日
アメリカからヨーロッパに行くのはいつも夜出発でヨーロッパに早朝に着くので飛行時間が短くてあまり眠れないのでかなり辛いです。更に今回はロンドンのヒースロー空港で乗り継ぐのに半日近くあったのでかなり疲れました。しかし旦那さんがせっせと貯めてくれたマイレージのお陰で今回はファーストクラスに乗ることが出来ました。クリスマスイブのフライトなので空港もガラガラ、飛行機もファーストクラスは我々ともう一組にカップルのみでした。
座席はこんな感じ。寝る時には完全にまっすぐになるので楽です。そして寝る前に客室乗務員がパットを敷いてくれました。食事はまぁまぁな感じだったので写真は取りませんでした。

そしてブリティッシュエアウェイズはロンドンにはファーストクラス用とビジネスクラス用ラウンジが分かれててすごく豪華でした。そして半日近く時間を潰さないといけなかったので個室を借りました。
中に入ると仮眠をとるソファとテレビがあり、一応プライバシーは保てます。でも狭くて窓がないので長時間の滞在はきついかも。

でもシャワーも浴びられるので快適。

ふたりとも爆睡してたのであまりラウンジでくつろぐことなくカイロに向かいました。
そしてカイロには夜の11時半すぎに到着しました。飛行機から降りたらすぐに両替所に行って$15払ってビザを買います。そして入国審査は超簡単に終わり、荷物をピックアップするのですが、ガイドブックに書いてあった通り、タクシーの客引きが多くてちょっとげんなりしました。断っても断っても一緒に着いてきます。幸いすぐにツアーガイドの人に会えたので良かったですが、ガイドの人と車に向かうまでの間にいつの間にか頼んでもないのにエジプト人カートを奪われ、カートを車まで押してくれました。もちろん、バクシーシ(チップ)を要求されました。油断も隙もないです。
バクシーシはイスラム教の文化の中に「お金を持っている人はお金のない人にお金や物を与える」というのがもともとの意味で、富を他の人に分け与えて徳を積むこととされているのですが、ねじれた解釈により、富のない人がある人に執拗にせびるようになってしまっている。
本当にしつこいので疲れます。飛行機から降りた瞬間からたかられるとは思いませんでした。
そして夜中過ぎにホテルに到着。カイロは今年始めに始まった政治的なデモがまだ完全に収まっていないので、デモが行われている広場を避け、各国の大使館がたくさんあるナイル川の中洲(ザマーレク)にあるホテルに宿泊しました。ホテルの部屋は11階でナイル川を見渡すことができます。

ホテルの部屋のバルコニーからのナイル川の眺め

長時間にわたる移動にかなり疲れたのですぐに寝ました。しかし夜中すぎても車の音やクラクションの音が響き渡り、なかなか眠れませんでした。
つづく
# by sakura-kiko | 2011-12-25 23:59 | trip | Trackback | Comments(1)





























































