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アメリカの広い空の下でふと思ったこと
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植樹
2009年のクリスマスバケーションの7&8を追加しましたこちら

またまた木を植えてみました。旦那さんが私のことをPlant serial killer「プラント シリアル キラー」(植物連続殺人犯)と命名するほど次々と植物を枯らしていますが、懲りずにまた挑戦です。今回は前から欲しかったレモンの木と月桂樹の木を植えました。
レモンは意外強い植物で条件の悪い場所でも結構育つようなので一安心。月桂樹も同じく、そして成長が早いので早く大きくなってもらいたいです。なんせステートパークとの境界がちょっとした急斜面になってるにも関わらず、フェンスも何もないのでちょっと危険かなぁと思い、成長の早い月桂樹を植えることにしました。

夏場はこの月桂樹を植えた後ろの急斜面から雑草が生い茂ってかなり見苦しいです。はやく枝葉を伸ばして雑草が伸びないよう日陰を作って欲しいです。

そして、レモン。これは花壇の上の方に植えました。ちょっと日照時間が短いけど、家の中から眺められる位置に植えたかったのでここにきめました。ただ結構大きな木だったので大きな穴を掘らないといけなくって、しかも花壇といえど、元々は山なので岩がゴロゴロ。案の定大きな岩にぶち当たりました。岩を取り除くのに、周りをじわじわと掘っていかないといけなくって時間がかなりかかってしまいました。レモンの木の右後ろに写ってる茶色の岩が取り除いた岩です(わかるかな)

よく見ると小さなレモンがなり始めてます。まだまだ小さい緑色のレモンだけど、早く大きくなって収穫してみたいなぁ。日照時間がちょっと十分なのかはわからないけど、早く大きくなって欲しいなぁ。

# by sakura-kiko | 2012-03-30 04:27 | ガーデニング | Trackback | Comments(0)
DIYーポーチ
すっかり春というよりかは初夏という感じです。
これは数日前の家にある桜の木です。さすがに、今年は去年より2週間ぐらい早いんじゃないかな?


そして引越してからすぐにポーチにスクリーン(網戸)を張り巡らしたかったのですが、地下室の工事を頼んだコーディネーターは、「ここは風が流れてるから蚊とか心配しなくていいからスクリーンはいらない」と言われて
そのままそれを鵜呑みにしてしまった私達でしたが、それは真っ赤な嘘で夏は蚊やハチ、夜には蛾がわんさか集まってきてポーチでくつろぐことなんてできません。そのコーディネーターはあんまり仕事が出来る人でもなくがっかりすることばかりだったのですが、ポーチの話しをした時は最初に見積もりに来た時だったので彼の仕事ぶりを知る由もなく、それから約2年網戸なしのポーチでした。

そして去年の十月にスクリーンをやってくれる人を見つけて、途中まで窓枠とドアの枠をつけてくれたのはいいのですが、それからその人が全く来なくなってしまい、連絡してもナシのつぶてで、最初に払ったいくらかのお金も戻ってこず。。。。本当に当てにならない人ばかりで途方にくれてました。

そしてまた春が来てポーチにもソファーやテレビもおいてあるのに、3月の時点でもう蚊と格闘しなくてはならず、旦那さんはとうとう痺れを切らして、旦那さん自らスクリーンを貼ることにしたようです。
ホームセンターに行くとスクリーンを貼るキットが売っているのでそれを購入して、もうスクリーンの枠はできているので、後はキットを使ってスクリーンを貼っていくのみ。
そしてスクリーンドアもホームセンターで購入して取り付けました。
ドアの枠はまだ調整が必要なので隙間がありますが、簡単に修正できるようなので気にしません。

スクリーンの枠を切ってる旦那さん。真ん中の細長い所はスクリーン設置完了、そして右側の枠はまだです。違いがわかるかな?


本来、スクリーンはポーチの外側から貼るらしいのですが、外側からだと、はしごをかけて設置しないといけなくて危険なので、ちょっと窓枠にスクリーンをとめてるキットが見えてしまうけど、ポーチの中からスクリーンを貼ってもらってます。見た目も私にはそんなに気になりません。

これからの季節ここで過ごすことが多くなりそうです。


# by sakura-kiko | 2012-03-26 00:33 | Sweet Home | Trackback | Comments(0)
あらま
2009年スペイン旅行の記事はこちら

旦那さんが出張から帰ってきました。かれこれ1週間程留守にしてたので、帰ってくるのを楽しみにはしていたのですが、帰ってきたのが夜中近くなのでもう寝てしまってました(爆)。

そして出張でアイオワ人から素敵なおみやげを頂いて帰ってきました。箱を開けてみてびっくり!
すんごく可愛いんですどぉーーーー。

Bohner Chocolateというアイオワ州のローカルのチョコレート屋さんのようです。アイオワ州=じゃがいもなイメージだったのが、このチョコレートで印象が変わりました。アイオワ州って行ったことないけど、行ってみたくなりました。まだ食べていないので味の方はわかりませんが、楽しみ。

さて話は変わりますが、私の大好きな俳優のジョージクルーニさんが先日議会でスーダンの人権侵害について証言していました。この時ほど前の仕事辞めてなければ生ジョージに会えたのになぁと前職のことを思ったことはありません!話しはそれましたが、彼はその後にワシントンDC にあるスーダン大使館の前で数百人の市民を引き連れてデモ行進を行い、公務執行妨害で逮捕されました。世間にこのデモの意味を注目してもらおうと彼のおパパと共に進んで逮捕されたようです。(パパさんもかなりカッコいいですね!)

アフリカ大陸の国々も独立や政権交代によって変革の時が到来しましたが、まだまだ一般市民の人権がないがしろにされ、レイプや略奪が横行しているようです。
ジョージクルーニーは最近もスーダンでの視察から戻ったばかりで、現状を世界中に知らせて一刻も早く国際支援が入ることを呼びかけています。
本当に一刻も早くスーダンの市民の安全と権利を確保されることを願っています。
# by sakura-kiko | 2012-03-17 07:48 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
すっかり春です


さて、久しぶりに今の事も書いてみようかと。。。
アメリカはこの冬は暖冬だったのか春の到来も早かったです。南部だけでなく東海岸もかなり暖かくなったみたいです。そのぶん、トルネードシーズンの到來も早いですが。
今のフロントヤードに植わってる桜の花も咲き始めました。この調子で行くと、来週には結構咲き始めてると思います。背後に写ってる家は隣の家で引越してきた時には家の骨組みだけだったのが、ようやく外観を完成させたみたいです。

そして庭の草木も芽生え始めてます。
これはジャスミンバインというので春から結構長い期間花を付けてます。この木は元々、写ってる階段の手すりを伝って伸びていたのですが、階段を塞ぐ程の勢いになってきたのでパルゴラバインなの本来なら、壁伝いに垂直に伸びていくようですが、無理やパルゴラの上を水平に這わせようとしているので、途中からお互いに支えあって垂直に伸びようとしてます。


冬場は松以外は葉を全部落としてしまって、奥のステートパークも花壇もはげ坊主になるのですが、花壇の植物は葉っぱが出てきて、花も咲きはじました。写真ではわかりませんが、ステートバークの木々の枝にも小さい芽がにつき始めています。

これは先週に植えた新しい植物。大きく写ってるのと奥に小さく写ってる白っぽいものを植えました。
この場所は東側なので、朝日しか当たらず意外と植物が育ちにくいです。ちなみにバラも植えた(左の方に小さく写ってる)ですが、今年こそはちゃんと育って欲しいです。

そしてこれが朝起きてみてびっくり、写真の中央のか細い木ですが、昨日までは芽が出始めたかなぁと思ってたら今朝みたら葉がニョキニョキと出始めてきました。「植物は夜育つ」を実感しているところです。

最近、気温も上がり、夜にシトシトと雨が降ることが多いので植物が一気に植物が葉やら花をつけ始めて日に日に庭や山の風景が変わっていくので、毎朝、庭に出て植物の成長ぶりを見るのが最近のちょっとした楽しみになっています。
# by sakura-kiko | 2012-03-15 00:51 | つれづれ | Trackback | Comments(0)
クリスマスバケーション 2011 その2

飛行機はロンドン経由でカイロに向かいました。
アメリカからヨーロッパに行くのはいつも夜出発でヨーロッパに早朝に着くので飛行時間が短くてあまり眠れないのでかなり辛いです。更に今回はロンドンのヒースロー空港で乗り継ぐのに半日近くあったのでかなり疲れました。しかし旦那さんがせっせと貯めてくれたマイレージのお陰で今回はファーストクラスに乗ることが出来ました。クリスマスイブのフライトなので空港もガラガラ、飛行機もファーストクラスは我々ともう一組にカップルのみでした。
座席はこんな感じ。寝る時には完全にまっすぐになるので楽です。そして寝る前に客室乗務員がパットを敷いてくれました。食事はまぁまぁな感じだったので写真は取りませんでした。


そしてブリティッシュエアウェイズはロンドンにはファーストクラス用とビジネスクラス用ラウンジが分かれててすごく豪華でした。そして半日近く時間を潰さないといけなかったので個室を借りました。
中に入ると仮眠をとるソファとテレビがあり、一応プライバシーは保てます。でも狭くて窓がないので長時間の滞在はきついかも。

でもシャワーも浴びられるので快適。

ふたりとも爆睡してたのであまりラウンジでくつろぐことなくカイロに向かいました。

そしてカイロには夜の11時半すぎに到着しました。飛行機から降りたらすぐに両替所に行って$15払ってビザを買います。そして入国審査は超簡単に終わり、荷物をピックアップするのですが、ガイドブックに書いてあった通り、タクシーの客引きが多くてちょっとげんなりしました。断っても断っても一緒に着いてきます。幸いすぐにツアーガイドの人に会えたので良かったですが、ガイドの人と車に向かうまでの間にいつの間にか頼んでもないのにエジプト人カートを奪われ、カートを車まで押してくれました。もちろん、バクシーシ(チップ)を要求されました。油断も隙もないです。

バクシーシはイスラム教の文化の中に「お金を持っている人はお金のない人にお金や物を与える」というのがもともとの意味で、富を他の人に分け与えて徳を積むこととされているのですが、ねじれた解釈により、富のない人がある人に執拗にせびるようになってしまっている。
本当にしつこいので疲れます。飛行機から降りた瞬間からたかられるとは思いませんでした。

そして夜中過ぎにホテルに到着。カイロは今年始めに始まった政治的なデモがまだ完全に収まっていないので、デモが行われている広場を避け、各国の大使館がたくさんあるナイル川の中洲(ザマーレク)にあるホテルに宿泊しました。ホテルの部屋は11階でナイル川を見渡すことができます。

ホテルの部屋のバルコニーからのナイル川の眺め


長時間にわたる移動にかなり疲れたのですぐに寝ました。しかし夜中すぎても車の音やクラクションの音が響き渡り、なかなか眠れませんでした。

つづく
# by sakura-kiko | 2011-12-25 23:59 | trip | Trackback | Comments(2)
クリスマスバケーション 2011 その1
今アトランタの空港で飛行機を待ちつつラウンジでのんびりと過ごしています。

アトランタからの出発なので昨日の夕方に車でアトランタに移動しました。
アトランタに車を2週間近くおいておかないといけないので、旦那さんが色々とリサーチしてくれて、
空港近くのホテルにチェックインしたら2週間ただで車を駐車することができるというのを見つけてくれて、
ホテルに泊まっても泊まらなくても、空港近くの駐車場に停めるよりもはるかに安かったので、ホテルで一泊することにしました。いつも旦那さんがリサーチをしてくれるのですが、彼のリサーチはホントに脱帽です。
色々と特典を使ったりしてお金をセーブする方法をいつも見つけてきてくれます。

そして夕飯は、前回グリーンカードの面接でアトランタに来たときにいったイタリアンのお店Sotto Sottoに行きました。前回行って、ウェイターの対応もすごくよくお料理も良かったので気に入りました。
旦那さんは前回と同様、“Priest Strangler”,という甘めのソーセージにトマトソース絡めたパスタで絶妙な味でした。私はふつーにイカ墨のパスタにしました。(写真はすっかり取るのを忘れてしまいました。)
次回こそは写真を撮ろうと思います。

今回の行き先はエジプトです。私も旦那さんも行ったことがないけど、いつかは行きたいと思っていたところなので、とても楽しみ。旦那さんが行ったことがない場所に旅行をするのは今回が初めてじゃないかな?
”エジプトに旅行する”と周りの人に”えー、大丈夫なの?”ってびっくりされるけど、外務省の海外安全ホームページも注意喚起しているけど、渡航禁止でもないし、エジプトに駐在したことのある元同僚も、大丈夫と言っていたので、行くことにしました。
デモはまだ続いているので、もちろん常に気を緩めず安全確保に努めますが、何事も起こらずに楽しい旅になるように祈るしかないなぁ。

今回こそはタイムリーにブログを更新するようにがんばってみまーす。
写真もたくさんとろーっと!!

それでは行ってきまーす。

# by sakura-kiko | 2011-12-25 08:45 | trip | Trackback | Comments(2)
英語について
Day light saving(サマータイム)も終わり、突然夕方の5時には真っ暗になるので、なんだか寂しいです。
昨日は雨のせいで暖かく、昼間の気温は20度以上あり、木枯らし吹き荒れる冬空の下でTシャツ1枚というのはかなり違和感を覚えました。何日か雨が続いてきっと寒くなるんだろうなぁ。。。

ところで、昨日の夜旦那さんとCNNのニュースを見ながらご飯を食べてました。私はご飯のときぐらいはテレビつけないで欲しいのだけど、テレビっ子のアメリカ人の旦那さんにはやっぱりテレビがないと落ち着かないようなので渋々テレビつけてます。大体見てるのは深夜にやってる時事問題をネタにしたトークショーやドラマなど、録画したやつを見てるのですが、このときはたまたまCNNがついてました。

すると突然旦那さんはケッて馬鹿にしたような笑いをしたのでびっくりしました。CNNのキャスターも別に面白いことを言ったわけでもないし、私は何か重大なことでも聞き逃したしたのかと思い、どうしたのかとたずねました。
すると旦那さんはvery uniqueとは言わんやろーが。と言ったのですが、私は咄嗟に何が間違ってるのかわかりませんでした。それにvery uniqueってふつーに日常会話でもテレビでもよく聞くような気がするし。。。
旦那さんは「uniqueは唯一という意味にだから、そこに比較の意味を持つveryがくるのは間違いなんだよ」
と、私は全く間違いだとは気づかずによく使っていました。旦那さんはさらに続けて「こういうところで教養の差が出るんだよ」とちょっと得意げ。

私はあまり自信が持てなかったので日本の英和辞典で調べてみました。(三省堂、ジーニアス英和辞典)

unique (形) 1、唯一の(sole)、 独特の、特有の 2、類のない、無比の 3(略式)大変珍しい、普通でない、ユニークな(unusual)
確かに”唯一の”とか”無比の”とかは世界に1つしかなさそうですが、3の意味では唯一って意味じゃなさそうですが、(略式)ってどういう意味なのかなぁとネットで調べると「口語だとかくだけた書きことば」らしいです。
納得。みんな使ってるから認められちゃってるみたいですね。でも厳密に元々の意味からいくとやっぱり”唯一の”という意味なのでやはり比較のveryとは使うのは間違いなようです。

確かに日本語でも文法的には間違っているけど、あまりにもよく使われるので間違ってることすら知らずに使っている言葉ってよくありますね。
例えば、「全然いいよ」といのうを私が大学生になったあたりからよく聞かれるようになりました。
これも”全然”は否定が前提にくる言葉なのでその後に肯定の意味の”いいよ”が続くのは間違い。
ほかには「来れる」これは意味的にには”可能”、「来ることができる」という意味になので「来ることができる」や「来られる」が正解。いわゆる”ら抜き言葉。

あと、これはちょっと関係ないけど、最近日本に帰るたびに思うのが、”日本語の変な英語化”です。これは、日本人が英語を話し始めたということではありません。簡単な日本語の単語が英語の何故かカタカナで書かれていること。
例えば、レストランで呼び鈴があって昔は”押す”だったのに、カタカナで”プッシュ”とか。ボールを”キックする”とか、証拠を’エビデンス”とかこれらは外来語ではなく日本語にもちゃんとそれにふさわしい単語があるはずなのになぜカタカナで英語を書くのか理解に苦しみます。だって外国人だってカタカナは読めないだろうし。何の意味があるのだろう。誰か知っていたら教えてください。なんとなく日本語の将来が危ぶまれます。

話はそれましたが、英語について1つ勉強になりました。私は外国人なので、砕けた表現を覚えるのではなく、できるだけ正しい英語を使うように心がけたいと思います。

そしてもう1つ。これは英語というよりは地域の問題だと思いますが。
昨日旦那さんは仕事帰りに家に近所にあるワインストアに立ち寄りました。
旦那さんはワインを取り寄せてもらいたかったらしく、丁寧に婉曲な言い回しで
”Is it possible to order this wine?" 「このワインを注文できますか?」
と聞きました。すると店員さんは笑顔で”Yes, we can"と言ったので注文ができたと思い、
彼は店を後にしたのですが、車に戻って運転しながらふと、”いや、彼らは取り寄せしてない”と気づきました。

普通これが都会にあるお店だとすれば、たとえ”可能”の意味を持つ"possible"を使っても、店員は「この客はワインを取り寄せたいんだな」と理解し取り寄せの手続きをさっさとしてくれます。
しかしここは南部の田舎。店員さんは旦那さんの質問を文字通りに解釈し、「ハイできますよ」と意味のない回答になってしまうのです。
なんと商売っ気のない人たちなんでしょうね。ここは何でも仕事はスローです。
しかし、前住んでたところのように、買い物して店員に買った商品を袋に乱暴に投げ入れて、怖い顔しながら無言で袋をほぼ投げつけられるような状態で渡されることがなく、みんな笑顔で丁寧に(時間がかかりすぎるが)対応してくれます。さらにみんな話し好きでよく込み入った質問とかしてくるので、最初はかなり引きましたが。

ちょっとした文化の違いなのでしょうが、これも聞いておもしろいと思いました。言語って地域によっても違うし、時代で使う言葉も違ってくるんだなぁとつくづく思った出来事でした。

# by sakura-kiko | 2011-11-16 00:17 | つれづれ | Trackback | Comments(2)
なんとか
2日連続での記事のアップです。いつまでつづくのやら(笑)。
昨日から旦那さんはニューヨークに出張に行ってしまったので家で一人、ネコちゃんとまったりしてます。
でも、夜一人で家にいるのはやっぱり心細いです。
でも今日はなんと旦那さんがお花を贈ってくれました。うれしぃーーー。

こういう細かいとこに気がつくんよねぇ、一方で私はかなりおーざっぱだから少しは彼を見習わないと。

さっきネットのニュースでショッキングなことを発見してしまったのです。
記事はこちら。そうなんです。今日ニューヨークのカーネギーホールでピアニストの辻井伸行さんのコンサートやってたみたいなのです。あーーーーーーー、しかも旦那さんがちょうどニューヨークにいてるのにぃーーーー。前もって知ってたら絶対私もニューヨークに行ってたのにぃーーー。
辻井さんは生まれつき全盲なのですが、ピアノの演奏がすごく繊細であたたかくって、初めて聞いたときは涙が出そうになりました。いつかは彼の演奏を生で聞きたいと思っていたので、こんな機会を逃すなんて。。。ショックのあまりしばらくボーっとしてしまいました。

旦那さんがピアノを買ってくれたので、ぽつりぽつりとまた弾いてるのですが、もともと手が小さいうえに15年ぐらいのブランクがあるので、楽しむというよりは苦痛な感じです。
でも今はネットから弾きたい曲の楽譜がダウンロードできるし、You tubeでいろんな人の演奏が聴けるので、すごく勉強になります。私が子供のころにネットでいろんな人の演奏が聴けたらもっとよかっただろうになぁとつくづく思います。旦那さんのために練習してる曲があるのですが、なかなか思うようにはいきません。昔弾いたことがある曲は今でも指が覚えてるのか楽譜がなくても大体覚えてるのですが、最近弾き始めた曲は何度弾いても覚えられず、暗譜なんて絶対無理です。なんでだろう。やっぱ年齢なのでしょうね。

今晩はかなり冷え込むらしく最低気温は0度ぐらいになるらしいです。
あったくして寝よーっと。
# by sakura-kiko | 2011-11-11 14:03 | つれづれ | Trackback | Comments(2)
ついに
えっちらおっちらと去年の記事を更新しているのですが、全く追いつけそうにないので、今のことも同時進行で書いていこうと思います。たまに古い記事がアップされてるかもしれないから古い記事もチェックしてみてね。

ひさしぶりな割りには暗い話題になりますが、アラバマ州のジェファーソン郡がとうとう破産しました。日本語の記事ここ。そしてNew york timesからの記事はこちら

私たちがアラバマに引越しが決まって家を探してるときにから下水道の設備に投資するためにと大金をはたいて破産しそうだとは聞いてました。ちょっとギャンブルっぽい投資の仕方だったらしく、捕まった人もいるようです。だからなんとなくジェファーソン郡じゃないとこがいいのかなぁと思ったり。
でもリッチな人が住んでる地域もあっていい場所ではあるんだけど。私たちはとなりのシェルビー郡に住んでます。
アメリカは今、失業率は9%で高止まりしていて特に地方都市は大打撃を受けています。バーミングハムは一応南部最大の金融セクターだといわれてるけど、大量解雇があったりでこちらもかなり厳しい状況のようです。早くアメリカの景気が持ち直してくれることを祈ってるのですが、どうなんでしょうねぇ。
来年は大統領選挙があって、今共和党の大統領候補を絞ってる最中ですが、あんまり際立ってすごい候補者はおらず、なんだかなぁ。。。という感じです。

どうなることやら。。。
# by sakura-kiko | 2011-11-10 12:28 | Birmingham | Trackback | Comments(0)
2回目のニカラグア旅行記 その10
このリゾート地に来て2日目。ここではビーチでのんびりしたり、ゴルフをしたり、ビーチで乗馬したりできます。私たちはビーチで乗馬をすることにしました。インストラクターと一緒にいるのですが、一人はまだ10歳ぐらいの女のこで2頭の馬を連れて歩き、たまに乗り換えたりと曲芸技もこなしてました。なんと彼女は2歳から乗馬を始めたそう。びっくり。満喫しすぎて写真はありませんが、すごく気持よかったです。

ビーチの様子。かもめがたくさんいます。



よく見てみると。かもめに海に向かってすごいスピードで激突しているように見えます。おそらく、海面近くにいる魚を捕獲しようとしているんだと思います。すごい目がいいんだろうなぁ、感心、感心。


そして夕方の海

日没の様子。

あっという間に日が沈んでいきました。


そして翌日アメリカにまた戻りました。アメリカから比較的近くて、あまり観光開発が進んでなく、自然と人懐っこいニカラグア人と戯れるのはすごく癒されるのでニカラグアはとても気に入ってます。周りの人にニカラグアに行くというと、「なんでそんなとこに行くの?」とびっくりされますが、行ってみるととても楽しいのでオススメです。

これにて2回目のニカラグア旅行記はおしまい。



# by sakura-kiko | 2011-01-02 23:59 | trip | Trackback | Comments(0)

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