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皆さんよいお年を!

昨日は、久々にアメリカ人の友達と会い、寿司太郎に行って来ました。ここは日本食のレストランだけど、何故かアメリカ人で大にぎわいのレストランです。一応日本人のスタッフと板前さんもいて料理も変なアジアン風アレンジメントもなく純粋な日本食が食べられるところです。でもちょっとホールみたいに声が響くのでうるさいのが難点かな?不思議な事に、私がいく度にどっかのテーブルでアメリカ人のグループは誕生日会をやってるのよね、何故に日本食レストランで?って思うのですが。

この友人に初めてあったのは去年の今頃で、友達のお別れ会の時だったかな??その時の私の英語ったらひどくって、かなりコミュニケーションに苦労したし、GMATの勉強もちょっと手伝ってもらって私のかなりつたない英語力をよく知る友人なので、今回久しぶりにあって、”英語がかなりうまくなったよ”ってほめてくれました。←未だにNativeの英語表現にあんまり慣れてないんだけど。

そして熱燗とビールを飲みまくり、久々にお互いの近況報告をしつつ、楽しい時間を過ごしました。日本食を食べると私のテンションあがりっぱなしです。
さらに 日本酒最高!!←オヤジだね。更にこれが露天風呂につかってたらどんなに幸せか!!っとちょっと日本が恋しくなりました。

そして外国人と寿司を食べていつもびっくりすることが ”わさびを大量につけて食べる”です。下手すると醤油とわさび半々の割合です(汗)
わさびがちょびっと苦手な私からすると外国人のこの行動はいつも???です。
でも、みんな口を揃えて ”わさびが好きなんだ〜”って言うんです。
いや、あの、わさびはちょっとほのかなピリ加減を楽しむもんですから!ってつっこみたいけど、彼らにはあの過激な刺激がたまらないようです。涙流しながら寿司食べてる奴もいた。。
日本食の美食の文化をもうちょっとちゃんとわかってもらいたいな〜なんて思う今日この頃です。

さて、このブログを始めてわずかですが、いつも遊びに来てくださる方、このブログを通してお知り合いになった方、そして日本の家族や友人達、今年はどんな1年だったでしょうか?
来年は皆さんにとってhappyで素敵な1年になりますように!!
それではよいお年をお迎えください。
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by sakura-kiko | 2005-12-31 13:38 | つれづれ

鍋party

先日はこのBlogを通じて知り合いになったmocochandcさまのお宅にお呼ばれて鍋partyに参加しました。夕方の適当な時間にとのことだったので、のんびり構えて6時半頃にお邪魔しよ〜←かなりのマイペースぶりを発揮(汗)って思ってたら、皆さんもう5時頃に集まって鍋の準備をされてました。私が到着したときにはもう鍋を食すのみという状態で、かなり感じ悪めの来客となってしまいました←スミマセン。

さらに、鍋なんて渡米以来全然食す機会がなかったので大感激!!!しかもたこ焼き大会も同時開催←しかもかなり本格的で、感激して倒れそうでした。そして皆さん、ホントに気さくで楽しい方だったので久しぶりに日本に帰った時のようにくつろぐ事ができました。そして関西人も何名かいらっしゃってかなり嬉しかったです。なんせ、私のDCでの知り合いで関西人に遭遇することがなかったので、久しぶりの容赦なしのツッコミとか、もう懐かし過ぎ!!

皆さん、またお会いできる事を楽しみにしてま〜す。
そしてmocochandcさま、お招き頂いてありがとうございました。そして素敵なお住まいですね。あまりお話できなかったのが残念だったので、次回はじっくり語らいましょーね。

最近は冬休みという事もあってかなりダレてます。ん?なんかどっかから”なまけもの〜”っていう声が聞こえて来そう。。。1月には統計学のwaiver exam受けないといけないのに、全くやる気なしです。教科書はおまけに800ページもあるよ(泣)。日本語の教科書やったらせいぜい3分の1ぐらいのボリュームで済むはずなのに。漢字の偉大さに今更ながら気づきました。アルファベットだけなんてもう飽き飽きだ〜。
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by sakura-kiko | 2005-12-29 10:31 | つれづれ

Christmas dinner

a0040739_14132550.jpg昨日はクリスマスで、日本でいう正月みたいなもんで、お店はほっとんど閉まって街の中は閑散としてました。試験も終わり、つかの間の休息ということで親しい友人を招いて食事しました。この写真は前菜で巻き寿司とアボガドと卵を細かく刻んでマヨネーズであえてクラッカーにのせてみたものです。
その後のロールキャベツとグラタンと、豆腐のサラダとデザートのプリンの写真はワインを飲んでかなりいい気分になっていて撮るのを忘れてしまいました。
かなり時間かけて用意したのに、肝心な友人が大遅刻(怒)。かなりブチ切れそうになりましたが、文句を言いつつも楽しい時間を過ごす事ができました。
日本にいた時は料理なんて全然興味なかったのですが、やってみると結構楽しい。
これから、もっといろんなものを作ってみたいな〜。
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by sakura-kiko | 2005-12-27 14:21 | つれづれ

長旅

a0040739_154622.jpg数日前にクラスメートが日本に一時帰国用のお土産に大学のグッズを買いたいという事でメインキャンパスのあるボルチモアまではるばる車で出掛けました。DCからだと車でハイウェイでかっ飛ばして2時間弱です。バルチモアはメリーランド州最大の都市で、カニの名産地。そして全米でも治安の悪い都市ベスト10にランクインしているとこで、街の中はちょっとDCとは違う雰囲気を醸し出してました。
a0040739_1544125.jpgやっぱメインキャンパスはいいなー。すんごく”大学のキャンパス”って感じでした。なんせ私の通うキャンパス←って言ってもいいのか疑問に思うぐらい、しょぼい、ビルの一角を間借りしてるだけなので、すごくがっかりしてました。さすがにクリスマスホリデー前で閑散としてます。
a0040739_15244321.jpgそしてこれが図書館。この図書館は傾斜面に建てられているので、地下4階建ての建物です。1階はCafeがあり、ガラス張りで天井も高くかなり羨ましかったです。でも肝心な勉強するスペースは地下なので、なんとなく気が滅入りそうな感じでした。とにかくきれいな図書館でした。
a0040739_1553688.jpgそして、ボルチモアの帰りにIKEAとKorean Supermarketに行こうという計画だったので、また車で快調に高速を走っていたら、突然ギアが入らなくなり、無理矢理路肩に車を止めるはめに(泣)。日本でアルファロメオのふるーい車に乗ってたけど、さすがに高速でいきなりレッカーってのは経験なかったので、ちと焦りました。この車も私の車と同じ年式の車なんだけど、ドイツ車でもなかなかメンテナンスをし続けるのは難しそう。結局IKEA&Korean Supermarketには行けず、レッカーでとりあえず車を修理屋まで運んでMetroに乗った次第です。かなりタフな1日でした。
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by sakura-kiko | 2005-12-24 15:33 | つれづれ

北京ダック

a0040739_14274699.jpg昨日はクラスメートと北京ダックを食しました♪。前からおススメのお店だって言ってて、いざ行ってみたら、なんと私がアメリカに来てすぐの時に連れて行ってもらった事のあるお店でした。←行った時はすんごく気に入ってたくせにすっかり忘れていた(汗)。
中に入ってみると店内には有名人の写真がズラリと並んでました。もちろんブッシュ大統領の写真も。。。

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そして、野菜のシューマイとダックのスープ(写真上)と北京ダック(写真下)を頂きました〜♪
スープはダックからいい味が出てました。あと、お豆腐や白菜、春雨が入ってて寒い日にはぴったりのスープでした。そして北京ダック、激ウマでした!!!
何故かDC界隈には中華料理のおいしーと思えるレストランがないため、がっかりしていました。中国人の友達もDCにはまともな中華のレストランはないってぼやいてるぐらいの勢いです。このお店はヴァージニア州のちと郊外にあるので車でしか行けない場所ですが、私の中での中華No.1はこの”北京飯店”です

Address
6029-6033 Leesburg Pike Bailey's Crossroads Falls Church, VA 22041-2203
tel; 703-671-8088

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by sakura-kiko | 2005-12-22 14:50 | グルメ

眠れる遺伝子

少し前に、こんな記事を読みました。
大学時代、一応遺伝子なるものをいじっていたので大変興味深いものでした。
内容は、遺伝子の9割は眠っている(活性化されていない)が、それは何かの拍子にスイッチがオンになり、すばらしい能力を引き出す可能性があるという事を村上和雄・筑波大名誉教授がインタビューでおっしゃっていました。

よく『これは遺伝だから仕方ないよねー、カエルの子はカエル』という表現が用いられているが私はあんまりこの表現は好きではなかった。そんなことで物事を簡単に考えて可能性を削除してしまうなんて、もったいないと思うから。そしてその潜在的な力を引き出す可能性として”環境を変えること”、そして”見る前に跳び3年がんばる” これはかなり私も同感で、さらに勇気づけられました。
私の20代はかなりダラけていて、なんの目的もなくただ楽しいだけの毎日を送っていました。もちろん楽しいのはその時だけ、常にどことなく虚無感を感じ、これでホントにいいのかという焦りが大きくなって来ていました。そして20代最後の歳にやっぱりこれでは駄目だと思い、苦手だった英語から逃げるのをやめ、環境を変えてゼロから勉強して自分どこまで、そして何ができるか挑戦しよう考えようと思ったのが渡米の1つのきっかけでした。もちろん決意するまで相当な時間はかかりました。もう若くなかったし、今までのように”猪突猛進”的な行動をとり続けていいのかという不安もありましたから。そして、ここにきて勉強していても漠然と”本当にこれでよかったのか”と思う事も多々ありました。なんせ、大学入試以来、強度の英語恐怖症(英語のセンター試験でかなりコケましたもんで)、そして自分の専門外の分野を1から英語で勉強するのは想像以上に大変でした。
この記事を読んで大変励まされ、そして自分のやっている事に対して、もっと前向きに考えられるようになりました。私も大学院生活が終わるとちょうど3年が経過する事になるので、その頃に自分なりに納得のいく結果がでるようにがんばって行こうと思います。特に下記にある6項目はこれから、へこんだ時に自分に常に言い聞かせて遺伝子の活性化!?にはげんでいこうかなーなんて思ってます。←いや、その前に、日ごとに溶けていってる脳細胞をどうする??ってのもあるが。

以下、記事抜粋。

  ◆よく知られている通り、遺伝子の本体は染色体に収められているDNA(デオキシリボ核酸)です。DNAはらせん状にねじれた縄ばしごのような構造で、はしごの横木にあたる部分に約30億もの遺伝情報が書き込まれています。1960年代にそれは私たちの体を構成するたんぱく質の設計図であることがわかりました。
 続いてDNA情報の解読が進められましたが、それに伴い、遺伝子には働いていない部分や、無駄としか思えない部分の方がはるかに多く、全体の90〜97%を占めることが分かってきました。これらをジャンク(がらくた)と呼ぶ学者もいますが、私はこの部分に大きな意味があると見ています。
 たとえば「火事場のばか力」といわれるように、人間は極限状況で普段考えられない力を発揮します。これは眠っていた良い遺伝子のスイッチがオンになったからです。逆に悪い遺伝子のスイッチが入ってしまうと、さまざまな病気につながります。ただ、これも「笑い」などの好ましい刺激によってスイッチが切り替わり、治ることがあります。糖尿病の患者さんたちに吉本興業の漫才を聞いてもらう実験をしたところ、血糖値が平均46ミリグラム下がる効果が表れました。このように遺伝子は、決して固定した存在ではなく、条件次第で働きが変わっていくのです。
 −−良い遺伝子をオンにして、潜在能力を引き出す秘けつはありますか。
 ◆環境を変えるのが一番の早道です。私自身、学生時代は遊んでばかりいて成績も良くありませんでした。しかし大学院を出たばかりの63年、米国に留学したのがきっかけで、自分でも驚くほど「やる気人間」に変ぼうしました。「急に人が変わったようだ」といった言葉がありますが、これは遺伝子が目覚め、活性化した状態でしょう。
 逆に米国の心理学者、アブラハム・マスロー氏が人間の可能性を阻害する要因を六つ挙げていますが、こういった消極的生き方は遺伝子の目覚めを妨げるといえるでしょう。
==============
 ◇遺伝子の目覚めを妨げるもの
・いたずらに安定を求める気持ち
・つらいことを避けようとする態度
・現状維持の気持ち
・勇気の欠如
・本能的欲求の抑制
・成長への意欲の欠如
==============
 できるかできないか、効果的かどうかの評定は後回しにして、とにかく物事を始める、「見る前に跳ぶ」ことです。そうすれば道は開けてくるのです。
 −−何かにチャレンジする際、期限を設けるべきですか?
 ◆「石の上にも三年」といわれるように、3年が一つの区切りになるでしょう。私は若い研究者によくこんな助言をしています。「研究を始めたら、奥さんを拝み倒してでも、ボーナスを自分の研究に使いなさい。3年やればきっと芽が出るから」。他人に言われてやるのでなく、自分で自分を追い込めば、純粋な集中力を得ることができます。そして、その一つの方法が身銭を切ることなのです。
 −−最後に今の若者に、何かメッセージはありますか?
 ◆アポロ9号乗組員だったラッセル・シュワイカート氏に会った際「宇宙空間から地球を見ていると、ただ美しいだけでなく、自分が地球の生命とつながっていると感じた」と話していました。私も遺伝子という超ミクロの世界に降り立ち、同じ感動を味わうことができました。肉眼では見えない微細な空間に、万巻の書物に匹敵する遺伝情報が書き込まれ、正確に働いている事実を知ると、すべての生命の親のような、偉大な存在を感じないではいられません。
 これだけ科学が進歩しても、われわれは細胞一つ、ゼロから作ることはできないのです。この世に生まれただけで、1億円の宝くじを100万回連続当選したほどの幸運といえます。生命を大自然からの贈り物、ないしは借り物ととらえ、感謝の気持ちを抱くべきです。そうすれば自然によい遺伝子のスイッチが入り、人生もおのずとプラスに転じてくるでしょう。

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by sakura-kiko | 2005-12-19 03:50 | つれづれ

終わった〜

今日で、期末試験の峠を超えました。まだ1科目macro economicsが残ってるけど、もう終わったも同然!!ふ〜つかりた。最後は体力勝負っ!でした。もう若くないのね、、っと痛感させられました。

今回はマジでlast minute型の自分を恨みました。自分の言語で挑むなら全然余裕だったのに、やっぱり今学期は最後の最後まで”英語の試験”でした。Accounting の企業の財務分析も、たとえ1ページ書くのに、下手したら丸一日かかったり、そして読んだら支離滅裂←これは私のキャラか!? group presentationであんまりにも着いて行けない私に、インド人は、”一体こいつはフルタイムの学生のくせになぜに時間がないのじゃ”って言いたそうなオーラを発されてかなりきつかったです。時間はあるけど、結局英語で読むのに時間かかるし、paperなんて1回読んだだけで理解できないし、そしてとっさのdiscussionでは話に着いて行けない。猛烈にアホを炸裂させてました、ハイ。

初めてのプレゼンはかなり緊張しました。何をしゃべったかすら覚えてない状況。。。。しかもしゃべりは発音にかなりのコンプレックスがあるので、大胆にもはしょりすぎて、後で先生になんで、この国を選んだのか?ってつっこまれました(泣)。もっと流暢に話せたらもったいっぱいしゃべりたいことあったのに。グループだから私があんまりトロいと他の二人に迷惑かかるし。。。この時ばっかりはNativeの早口ぶりが羨ましくてたまりませんでした。

そして提出したAccountingの課題も返却されて、思ったよりも良いgradeがついてて一安心。きっと私の英語のつたなさぶりにあきれて読んでないか、同情してくれたのでしょう。先生が女神に見えました。この先生はかなり早口でしゃべるけど、すごく合理的でサバサバしてて私は個人的に彼女の授業が好きでした。

受けた試験は、accountingもfinacial managementもcumulativeで試験受けるまでは絶対無理や!もうあかん、落ちるわ、って思ったけど、途中からもう、”できるとこまでがんばろう”って気持ちを切り替えてなんとか乗り切りました。結果は見たくないけど、祈るのみ。

そう、なんとかなるもんですね。いっつも途中で弱音を吐きまくる根性なしの私に向かってGは”とにかく続けてがんばれ、今は苦しくても終わってみたら、成長した自分がいるし、こんなもんか!やればできるやん!って思えるから、文句言わず続けろ”って言い続けてくれたおかげでなんとか途中で投げやり←これ私の得意技にならずにすみました。
そして日本語を少し話すGはいつも私に向かって”なまけもの〜”ってリズミカルに言ってくれます(怒)。そのリズムとかなまった日本語とか超かわい〜んだけど、よく考えると、かなりひどい事言われてる(泣)。誰もわかっちゃくれない、私の苦労(沈)。Gよ、今に見てろ!いつかギャフンと言わせてやるさっ!

そして図書館で夜な夜な勉強して、かなり疲れてて、もう勉強をあきらめて家に帰ろうかと思ってたときに同じアパートに住む日本人のお友達のSさんが、が差し入れを持って来てくれて大感激!!彼女が天使にみえました! 彼女のおかげで家に帰らず図書館で勉強を続ける事ができました。←この時実は鼻血(疲れが溜まってくると、何故か毎日のように鼻血がでる習性あり)出ててかなり弱ってました。こっちってあんまり鼻すすれないでしょー、かなり嫌がられるから。

こっちに来て、かなり周りの人に助けてもらってなんとかピンチから脱出してます。友達の支えがなければ、もうアメリカにはいてなかったかもしれません。
そして、こんな私のわがままに文句言わずに、支えてくれる家族には本当に感謝してます。今日は家族から送ってくれた荷物が届き、ちょっと家が恋しくなりました。
な〜んて今日はちょっとおセンチになってしました。

試験も終わった事だしこれからバシバシ写真つきでアップしていきたいと思います。←気が向いたらね
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by sakura-kiko | 2005-12-15 15:03 | 大学院生活

Project

かろうじて課題の締め切りに間に合いました。ここ1週間ぐらい睡眠をまともにとってなかったので、終わったらヨレヨレになってました。日本語だったら2、3日で適当に仕上げられそうなものなんだけど、英語だと、乏しい表現力がゆえ、英語の文章を作るので精一杯であとで読むと支離滅裂だったり。きっとこれを読む先生は意味がわからないだろーな。今回はあまりにも時間がなさ過ぎて添削してもらう時間の余裕もゼロでした。

今回の教訓
課題追い込み厳禁

そして更に、今回のこの課題のおかげでかなり太りました。いままで睡眠時間減少=痩せる、という簡単は式が成り立っていたはずなのに。体重をはかってないのでどんなけ太ったかわからないけど、数日前雪が降ったときに厚めの生地のズボン、日本ではいていた時はかなりブカブカやったやつが、なんと、

あれ!?く、くるしい、ん?ボタンとめれないかも!?

くしゃみなんぞしようものなら、もれなくボタンは飛んでってたでしょう。かなりへこみました
今まではどんなに食べても全然太らなかった体質ももう変わったしまったのかも。ひたすら食べて、食べて、食べて、、、、の生活をしてたから。。。
そして、睡魔との戦いの力強い味方はこれ。味はオロナミンCとよく似てるけど、もっと甘いです。かなり有効でした。っていうか、元々、薬とか飲んでも”飲んだ”ってだけで、”効いてる”って思ってしまうぐらい暗示にかかりやすい体質のせいか、これを飲んだらなぜかテンションまであがりっぱなしでした(笑)。これがなかったら課題が仕上がってなかったかも!?でも次買うときはsugerlessにしないとね〜。
今からさくっとジョギングにでも行こうかと思ったけど、お外は現在-2℃。さすがに無理です。
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この画像はスポーツドリンクのくせに何故か背景はバーの中で、カクテル想像させるようで意味不明気味ですが、もちろんお酒ではありません。
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by sakura-kiko | 2005-12-09 00:37 | 大学院生活

きびし〜!!

a0040739_1261034.jpg今、ふと気づいたんだけど、今日は一歩たりとも家から出ていない事が判明(泣)。昨日から課題をせっせとやってるけど全然すすみませ〜ん。3教科、それぞれに課題と期末試験があり、いつもの通り直前までやる気のわかないsakura-kikoは今、瀕死の状態です。

Financial Accountingはprojectの提出があり、期限は来週の水曜日。これはアメリカの企業の同業2社を選んで財務分析するというもの。私はアメリカの企業なんぞよく知らないのでここはかなり無難にBigな製薬会社のPfizer とMerckをチョイス。しかし、財務分析どころか、分析のためのデータ(計算)もまだ終わっておらず、間に合うのか本気で心配してます。この科目こそWaiverしとくべきだったわ(沈)。

Fianacial Managementは教科書の章末問題の宿題で、期限は来週の火曜日。これは、まだ半分しか終わってないけど、計算なので、なんとかなりそう。でも教科書も読まないと、すぐ期末試験も控えてるし。。。

Macro Economicsはグループプロジェクトがあり、記事を選んで、paperを書くのだけど、これは一応自分の分担は3ページで、もうこれは一応グループのメンバーにメールしたけど中身はまだ手直ししないと多分意味不明な文章の羅列と思われる。英語の表現力が皆無な私にとって、3ページといえどかなりきつい。

そしてさらに輪をかけて私を追いつめるものは。。。。
そう、明日、この忙しいときにわざわざ

僻地にあるキャンパスに行かないといけないのです(怒)。

先々週のAccountingの授業が学校のビルの水漏れか何かのトラブルでビルが閉鎖になり
休講になったため、金曜日の夜に授業をやるんですが、キャンパスが超不便なとこにあるんです。メトロでred lineの終点までいって、そっからまたバスにかなりゆられていかねば。。。
前に一度、行った事があるのですが、帰りはバスがなかなか来なくて、大学前の真っ暗なバス停で一人寂しく30分ぐらい待たされたので、かなりイヤ〜のイメージが焼き付いています。
帰りに誰か親切な人がどっかまで乗っけてくれることを祈ろう。。。

そして来週に課題を提出した後は期末試験が控えてます。ほとんどの試験が全範囲をカバーするので、どうやって勉強してらいいのやら。。。もちろん前の記憶はもうすっかり葬られてます。
そんなこんなでかなりせっぱ詰まってます。そりゃ〜、Accountingのプロジェクトの課題なんて最初の授業で説明があったから早くやればいいものをなんとなく延ばしまくってた自分が悪いってのはわかってるけど、このぎりぎりまでほっとく習性をなんとかせねば・・・・・と真剣に考えてはいるものの、改善されている気配ゼロです。

にもかかわらず、現実逃避したいのか、夕飯には巻き寿司を作り、いまこうやってBlogを書いてる次第です。は〜、試験終了後まで生き延びてるかかなり心配です。
ちなみにこの巻き寿司、中はキュウリと卵焼きとアボガドとカニかまぼこで作ってみました。が、アボガドがまだ熟れていないないので、かなり固く、今イチでした。。。。←わかっちゃいたけど待てなかったのよね〜。
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by sakura-kiko | 2005-12-02 12:34 | 大学院生活