<   2006年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧

Biscuits

a0040739_15541751.jpg今日は、キャストアイアンでビスケットに挑戦。やっとこの前の失敗コーンブレッドを食べ終わったので、次なるパン代わりになるものを。。と考えていました。そしてやっぱり簡単なビスケット。←またしても混ぜてオーブンにほりこむだけの簡単さ!
アメリカのビスケットはどちらかといういとスコーンというか、パンみたいな感じです。そしてシンプルな味で腹持ちもいいので、朝からモリモリ食べる私のお腹を満たしてくれる一品。しかも甘いものがあまり好きではないので、こういうシンプルなものがいいのです。今度は”SYLVIA'S SOUL FOOD"という本を見て作りました。写真がないのが残念ですが、シンプルで、説明書系を全く読まないような私にぴったりの本です、にも関わらず、多少読みとばしすぎて、材料を混ぜてすぐにオーブンほり込んだ後にふとレシピをみたら、”温かめなとこ、オーブンの上とかベスト、に10〜15分置く”っていう文章を見つけて、あわててオーブンから取り出しました(汗)。←結構あわてなsakura-kikoです。そしてできあがりは??おいし〜い!!シンプルな味なので気軽に食べれそうです。今度は成功したみたい!これからしばらくは紅茶とビスケットの朝食が続きそうです。
a0040739_15543547.jpgそして夕飯もまたキャストアイアンで納豆チャーハン。ちょっと最近疲れてたので、納豆で元気になれたらなーなんて思って。。。ちょっと、この写真ではあんまりおいしそうに見えないわ(汗)。そしてチャーハンの奥にある緑の不思議な固まりは、アボガドとゆで卵をカレー粉と酢とマヨネーズであえたものです。アボガドはビタミンEが豊富なので、よく食べるようにしています。←今までは見た目が気に入らず食わず嫌いでした。
これはいつも遊びに行くサイト、CRYSTALさんのレシピを参考にさせて頂いて、よく作ってます。手軽に作れておいしいレシピが掲載されていたのに、最近そのページがなくなってしまって少しさみしいです。
DCはここ数日かなり冷え込んでます。強風の中ジョギングに行ったら、風で前に全然進まないし、風邪気味になってしまいました、情けない。早く春が来てほしいものです。
[PR]

by sakura-kiko | 2006-01-28 16:30 | Cooking

Corn Bread

a0040739_6513738.jpgいつもお邪魔しているまみさんのサイト Natural life @ Evergreen cafeLodge社のキャストアイアンでコーンブレッドをおいしそうに焼かれているのに憧れて、Walmartまで買いに行きました。私が買ったのは10インチ←ちょっと私にはでかすぎたわ、すんごく重い、です。でもこれ$8ぐらいで、きちんと使えばかなりの長い間使えるとのこと。そして鉄分の補給にもなるので、思わず買ってしまいました。そしてアメリカの伝統的な家庭料理の1つであるコーンブレッド、古くは南北戦争時代にアメリカの南部で奴隷として連れてこられた黒人達がトウモロコシでパンを焼き始めたのが発端だそうです。ソウルフードの1つとしても紹介されています。作り方はネットで検索して1番シンプルなものを選びました。←これが後で多いに後悔する事に。。。家庭料理だけあって、ネットで検索してもホント、様々なレシピがあり、どれを選んでいいのかかなり迷いました。”南北戦争時代のレシピが紹介されていた”レシピで作ってみました。a0040739_6515280.jpg
コーンミール250ml
小麦粉   250ml
砂糖    60g
ベーキングパウダー 5g
塩     5g
牛乳    250ml
サラダ油  80ml
卵     1個

これらをサクッと混ぜて、190℃で50分焼くというかなり簡単なもの。


作りながらふと、不安に。だってサラダ油 80mlって??多すぎないかい?バターの方がよいのでは?っと多少不安になりつつもとりあえずオーブンにほりこみました。
そして焼いてる間、月曜日から授業があるので、教科書を読んでいたら。。。
焼きすぎました(汗)。
ちょっと焦がしてしまったようです。でも50分は超えてなかったのにな〜。
途中で一度も焼き具合をチェックしなかったのがいけなかったかも。。。
全然ふくらんでないし。成功例は是非まみさんのサイトで見てください。
そして試食。う〜ん、微妙。中は確かによくたべるコーンブレッドの味はしてるけど、なんとなく油の味がしてあとでもたれそうな感じ。やっぱり不安的中。サラダ油ではなくバターを使うべきでした。すんごく簡単なので、次回は違うレシピで挑戦したいと思います。
[PR]

by sakura-kiko | 2006-01-23 07:23 | Cooking

去年観たDVD達

Net FlixというDVDレンタルの会員になってます。ネットで観たいDVDをオーダーしたら2、3日で自宅に郵送で送られてくるという便利なシステムです。DVDだとサブタイトルをつけて観られるので、英語の勉強がてら(?)観てます。
a0040739_10111565.jpgこのThe Interpreterという映画はニコールキッドマンが出てるという理由で観てみました。内容は国連につとめる通訳者がふとしたきっかけで秘密の会話を聞いてしまい、命を狙われるというという話。そしてCIAの護衛が彼女につくんだけど、これをショーンペンが演じてました。話の内容はかなり複雑でついていくのに苦労しました。そしてニコールキッドマンは子供の頃アフリカにいて、両親を殺されたという過去を持ち、その後自らも武装して革命運動に参加したこともあるというシーンがあったんだけど、いくら武装しても、彼女は綺麗すぎて、なんか不自然な感じがしました。そしてショーンペンとちょっといい感じになるんだけど、これもニコールキッドマンの方が断然背が高いし、なんか不釣り合い。ストーリーも複雑な上、さらにニコールキッドマンがどうもミスキャストな感じがしました。★★★ 
a0040739_10122353.jpg
このGirl with a Pearl Earringという映画はスカーレットヨハンソンがとにかく美しかった。この彼女がお手伝いさんとしてある画家の家で働く事になり、この気難しい画家が彼女に接していくうちに彼女の絵に対する気持ちや美貌に心を動かされ、彼女を描きたいと思うようになる。が彼の奥さんはそんな事はかなりおもしろくない事なので、怒ってしまうんだけど、結局奥さんがいないうちに奥さんのピアスを付けて彼のモデルとなり、絵を完成させた。で、結局奥さんが絵をみてしまい、彼女は追い出されてしまうという美しいが故に降り掛かった災難を描いたお話。しかし、ほんと、映画の彼女はとても美しくて、ずっと見とれてました。これは是非とも本でも読みたいなと思った内容でした。★★★★ 
a0040739_1012402.jpg
このGIAという映画はもともとテレビドラマを映画化されたもので、1960年代にトップに上り詰めたにも関わらず、薬に溺れて最後はエイズで20代で死んでしまったというモデルの話。
これは私の大好きなアンジェリーナジョリーが出てるので観ました。←なんとなく出てる人で映画を選んでしまう単純な私。この後に演じた17歳のカルテで彼女は賞をとってましたが、なんとなく演じてるキャラは両者とも同じな感じがしました。内容はただ薬付けになって死んでしまったってな単純で面白くもない内容で、これをわざわざ映画にせんでもって気もしたんだけど、アンジーがかなり綺麗で、アンジーファンににはかなりおすすめです。映画の中で彼女がアルファのスパイダーを運転してるのを観てかなり感動!だってこの車、私が大昔に観て一目惚れした車だったのでなんか、彼女が乗ってるのをみて勝手に感動してしまいました。★★★ 
a0040739_1013180.jpg
続いてまたアンジーの作品。このBeyond Bordersの話はとても感動したと同時に世界のどこかの国ではいまでも紛争や戦争が絶えず起こってて、何もしていない市民が飢えや貧困に苦しめられ、暴力におびえながら生活をしているという事をつくづく考えさせられました。途中であんまりにも残酷で観てるのが辛くなる箇所もありました。そしてこの映画に出ていたClive Owenもなかなか素敵でした。こんなたくましくてまっすぐな人ってなかなかいないな〜なんて思いつつ。★★★★ 
a0040739_10131881.jpgこれはイーサンホークが出てる映画で、旅先の電車で出会った男女のひとときの恋のお話。内容はホントありがちでストーリーの展開も容易に推測できるのであまり内容としては今イチだったかなー。私自身あんまりラブストーリーの映画って好んで観る方ではないので、予想どうりの展開の映画でちょっとがっかり。でもヨーロッパが舞台の映画で二人がデートする場所はとてもきれいでちょっとヨーロッパに行きたいな〜なんて思ってしまいました。★★★ 
a0040739_101431.jpgそしてGreat Expectationという映画、観てみたら実は昔に観た事があった映画でした。タイトルが全然違っていたため、気づきませんでした。これもイーサンホークがでてます。←でも全然ファンじゃない。このお話はすこし不思議な気持ちにさせられた映画です。幼少の頃から知ってるのに、何故か結ばれる事なくお互いに大人になって、また再会して、また別れて、ってグウィネス演じる女の子に翻弄されっぱなしのイーサンホークなのですが、最後にはお互いに自分の必要としてる人はこの人!って認識するところあたりはちょっと感動かな。★★★ 
a0040739_101619.jpgこのHEROという映画は中国の歴史に基づいた話なんだけど、中国の歴史を全然知らない私にはかなり辛かった。そして中国人の英語で更に混乱。だって彼らの台詞とサブタイトルが全然違うんだもん。でもどのシーンもとても芸術的で観てるだけでも←内容がわからなくても楽しめました。内容はとても奥深いものらしいのですが、内容に全然ついていけなくてちょっと残念でした。★★★ 
a0040739_10162430.jpgこのSAHARAという映画はこの映画をきっかけにMatthew McConaugheyとPenelope Cruzがつき合いだしたという話題だったので、観てみました←かなりミーハーな感じ。
この映画はWHOで疫病調査をしているPenelope Cruzが何者かに襲われそうになったのをMatthew McConaugheyに助けられ、それがきっかけで彼らの冒険グループと彼女の疫病調査のグループがきわめて危険な地域に旅に出て、疫病の根源を突き止めるというおきまりのハリウッド的な映画でした。Matthew McConaugheyがクールにやりたい放題な感じで内容はあんまりな感じがしました。★★★ 
[PR]

by sakura-kiko | 2006-01-22 11:21 | movie

cheesy movie

a0040739_14241250.jpg先日、友人と映画Casanovaを観に行きました。私的にはジョージクルーニーが出てるSyrianaが見たかったのに、GはどうしてもCasanovaがいいと主張するので、しぶしぶ(?)Casanovaを見ました。内容は昔のイタリアンのプレイボーイのCasanovaが、自由で独立心に溢れる女性に巡り会って恋に落ちるという、なんともソープオペラ的な内容。何故Gはこの映画を見たいと思ったのかはかなり不明。
a0040739_1429578.jpg
そして映画を観た数日後に、Golden Glove賞でジョージクルーニーは助演男優賞をもらってました。更に、こっちを観なかった事が悔やまれました。あ〜、見たい、内容もこっちの方が絶対おもしろそうなのに(怒)。この映画のためにジョージクルーニーはかなり体重を増やしたらしいのですが、Golden Glove賞では、すっかり元のsexyな彼で安心しました。


Casanovaの映画の話に戻りますが、この映画で少しだけおもしろい事がありました。←あくまでも内容と関係ありませんが。a0040739_144163.jpg
出演者が何故か日本人の俳優に似ててちょっとびっくり。この女の子、田中麗奈に似てません?この写真は今イチかもしれないけど、最初スクリーンで見たときはかなり似ててびっくりしました。
a0040739_14412921.jpgそして、この女性、浅野ゆう子に似てた。この写真ではあんまり似てるとは思えないけど、彼女が最初に登場したときは、浅野ゆう子本人かと思ったぐらい似てました。もし日本でこの映画が公開されたら見てみてください。あ、でも内容はホントにストーリーの結末が私でも簡単に推測できそうなレベルの映画なので、内容には期待しないで下さいね(笑)。
ま、昔の時代のお話の再現だから内容がつたなくなってしまうのは仕方ないのかもしれませんが、この映画を見たいと主張していたGは映画を見終わった瞬間に”今まで見た映画のなかで最悪”と言いました。オイオイ、だから言ったやんか!って散々文句言いました。
次回は絶対Syrianaを見てジョージクルーニーを拝みたいと思います。
[PR]

by sakura-kiko | 2006-01-21 15:01 | movie

魚三昧@友人宅

ボルチモアの水族館に行った後、語学学校時代の友人宅に招かれて、なんとそこではメリーランド州のJessupにある魚市場で早朝に出掛けた仕入れたという魚を使って、いろいろな魚料理でもてなして頂きました。
カメラを持って行ったのにも関わらず、久々の友人との再会で感激しすぎ&魚料理うますぎ!!、ですっかり写真を撮るのを忘れてました。
お料理はほとんど旦那さまが作られて、最初はポテトサラダ、これも素材の味を生かしてあり、味付よし!そして彼の十八番の”茶碗蒸し”、これはかなり本格的でダシから作り、銀杏もちゃんと入ってます。毎回茶碗蒸しを頂くのですが、もう完全に虜になってます。そして魚の煮付けを大根おろしをのっけて食べました。←もうすでに日が経っていて何の魚か忘れた(汗)。そしてロブスターのパスタ、これもスープがかなりイケてました。アメリカに来て以来、純日本料理な味付けの魚を食する機会が全くなかったので、感激あまり食べ過ぎてしまいました。そして炊き込みご飯まででてきました。うーん、ごはんにうるさいsakura-kikoも太鼓判!のお味でした。そしてワインも旦那様のチョイスのニュージーランドワインを頂いたのですが、かなりフルティーで、かなり飲みました。 このNZワインはコルクの栓ではなく、金具でふたをしめるタイプのものでした。名前を聞いたのですが、これも忘れてしまいました(笑)。また聞いたらUPしま〜す。
a0040739_1347543.jpgそして奥様の出番。彼女は奥から何やら不思議な物体を取り出して来ました。なんとこれはコーヒーの焙煎機なのです。そしてコーヒーの生マメを生まれて初めてみました。a0040739_13573910.jpg煎る前のコーヒー豆な白いんですね〜。ちょっとびっくりでした。そしてこの生マメを機械にいれてスイッチを入れるとポップコーン製造機みたいに、中のマメがポンポンはじけてました。そしてしばらくするととてもいい香りがしてきて、マメもいつも見る茶色に変わりました。そしてさらに煎り続けて、香りもなくなり完了。コーヒーもとってもおいしかったです。そして、このコーヒーと供に、韓国人の友達と買いに行った韓国系カフェのケーキを食べました。これもまたおいしかった〜。
この日はかなり食べ過ぎて、かなり遅い時間の帰宅になったにもかかわらず、なかなか眠れませんでした(笑)。

  日本食万歳!
[PR]

by sakura-kiko | 2006-01-21 14:08 | グルメ

One dollar day

ボルチモアにある 水族館 この7,8日限定、$1で入れるという情報 mokochanさんより入手。早速日曜日にmokochanさんと行って来ました。なんとここの入場料、全米のbig3の1つの水族館だからなのか、普段は$21.95もするんです!!←このかわいくないお値段には”水族館に行こう”という意欲が失せます。なんせこのお値段なので、明らかにかなりの混雑は予想できたので、早朝にDCを出発しました。DCからBatimoreまでは1時間ぐらい、そして私はナビやる気満々で地図をプリントアウトして張り切って車に乗り込んだんですが、途中でやっぱりわからなくなり、野生の勘に頼りつつなんとか到着。
10時からオープンで到着したのは9時半頃だったのですが、そこにはもうすでに長蛇の列が。。そして私達は10時45分入場のチケットをゲット。

a0040739_3153158.jpg何故かここでの目玉は熱帯雨林系のは虫類。私はかなり苦手。そしてうっそうと生い茂る植物で、まるで熱帯雨林の中にいるような雰囲気でした。そしてもちろん冬服を着ている私たちにはこの高温多湿な環境はかなり過酷で早々に退場してしまいました。
私的には、イルカショーとかペンギンとかラッコとかをかなり期待していたのですが、イルカショーは今日はお休みとのことで、水槽を退屈そうに泳いでるイルカ達をしばし鑑賞。あ〜残念。
そしてオープンしたてというオーストラリア館へ。ここは水族館に来たはずなのに思いっきり植物園でした。更に、前に見た熱帯雨林系のセクションとかなりかぶっている。生い茂る植物や木々の中にカラフルな鳥達、そしてまたは虫類。ここもなんとなく観察して終了。
a0040739_2263427.jpgそして中へ。中は巨大な水槽がいくつかあり、それをグルグルまわりながら魚達を鑑賞するという大阪にある海遊館と同じスタイル。なんか外観を見た時に海遊館を思い出させるな〜なんて勝手に思っていたら設計者が同じでした。ある方のホームページに解説があったので引用させて頂きました。なかなか鋭い点をついたコメントです。

アクアリウムは、ヨーロッパでは、19世紀後半に建設が集中する。このアクアリウム・ブームの火付け役となったのはイギリスの博物学者P・S・ゴッスであった。彼は、四面を板硝子で囲んだ水槽を試作し、水中生物を横の視点でとらえることに成功した。時はあたかもヴィクトリア時代中期(1850年頃)。彼は、この水槽をアクアリウムと名付けたのである。アメリカでは、ニューヨーク水族館が、1896年に最初のアクアリウムとして登場した。現在のウォーター・フロント開発のはしりとしてアクアリウムが中核的役割を担ったのは、ボストンのニュー・イングランド水族館(1969)である。ケンブリッジ・セブン・アソシエイツという建築家及びデザイナー・グループがその設計を担当した。この事務所の主任設計者であるピーター・シュマイエフは、1981年にボルチモア水族館、1990年に大阪の海遊館を手掛けている。
 ニュー・イングランド、ボルチモア、海遊館の水族館は、いずれも巨大な水槽を中心に、まわりをスロープが取り囲み、海面から海底までの生物の生態を立体的に見せる。幾分3館には、色合いの違いこそあれ、テーマパーク風の作りは共通する。実際に、訪れてみればわかることだが、巨大水槽という海中環境の再現に力点を置くあまり、一点豪華主義的な印象をぬぐい去ることができない。ニュー・イングランドが499種、ボルチモアが495種、海遊館が400種と生物の種類では、シェッド水族館の足元に遠く及ばない。この種の数は、アクアリウムの「幻想パノラマ」を演出する重要な鍵になる。海遊館などは、ブロードウェーの舞台照明家にまで照明演出を依頼したにしては、規模の割にも種の数が少ないこともあって、変化を感じ取ることがなく、失敗に終わっていると言っても過言ではないだろう。ボストンと海遊館は、マーケット・プレイスというショッピングモールが控えているが、日常にすぐさま引き戻されて、アクアリウムが日常なるものの延長であることを実感させられる。

a0040739_3292485.jpg
そして、水族館内をサクッと散策した後は、インナーハーバーで昼食をとり家路につきました。
この写真は展示してあった船と後ろにあるWorld Trade Cneter in Baltimore←こんなたいそうな名前つけて大丈夫かい?と問いたくなるような立派な名前の小ぶりな建物。中には一応世界の国旗がぶら下がっていましたが(笑)。一応、このビル27階の”五角形のビル”で、五角形の建築物では世界最高の高さを誇るとの事。これもちょっと笑いを誘います。そしてこの最上階は"Top of the World"という展望台があり、ここから360度のBaltimoreのパノラマを満喫できるそうです。
[PR]

by sakura-kiko | 2006-01-08 23:05 | trip

Reunion

DCは急に寒くなり、朝の気温は久々に氷点下でした。そして今日はすごく久しぶりに、学校が始まって以来会う事ができなかった、親友のSと彼女の4歳になる息子に会いました。4ヶ月ぶりに会ってまず、驚いたのが息子の英語が更にパワーアップしていて、かなりおしゃべりになって、ちょっと生意気ぶりも発揮してました。おそらく私のつたない英語よりもかなり上をいってます(汗)。
若いってすばらしい!!子供の成長の速さには完敗。
私にも彼の若い細胞を分けてもらいたいとつくづく思いました。a0040739_127280.jpg
そして軽くランチをとり、NARNIAを見ました。この映画は思いっきりDisney映画で対象はもちろんお子様なんだけど、ストーリーもかなりしっかりとしていて、なんせ映像がものすごく綺麗でした。
ストーリーは古い屋敷のワードローブの中がなんと違う世界につながっているという話です。その世界は氷の世界の魔女が支配してるだけあって映像がかなりの凍えるほど寒そうな山の中の風景が続き、何故か見ていて寒くなってきてコートを着ての鑑賞となりました←わざと映画館の温度もさげてる??
そして登場する兄弟たちはとてもかわいく、動物の動きもかなりリアルで特にビーバー夫婦はかなりかわいかったです。さらに戦争のシーンはTROYさながらの迫力でびっくりしました。そしてたびたび残酷なシーンもあり、”これをお子チャマが見ても大丈夫なのかな?”と思ったところもありました。←この事を違う友達に話したら、”イヤ、君が子供なんぢゃ〜ないの?”と笑われましたが、迫力満点で大人もびっくりです。
子供向けの映画は、彼女と息子に会う前はこバカにしてて全く見なかったのですが、実際見てみるとかなり内容もしっかりしてて、映像が凝っているので大人も十分に楽しめます。私の子供の頃なんて”ドラえもんシリーズ”がもっぱらの定番だったのにな〜。
[PR]

by sakura-kiko | 2006-01-08 12:46 | movie

New Year's Resolutions

新年早々、すっかりだらけているsakura-kikoです。上げて久しぶりにwindowsを立ち上げてみたら、どこからともなくやってきた電波のキャッチし、windowsでの投稿です。長年Macを使っているので私にはwindowsはかなり複雑です。でもwindowsだとこんなアイコンもダウンロードできるんです(笑)。で、windowsでネットサーフィンをしている次第です。ダレダレだ~。

そこでこちらの人が新年に掲げるresolution,ま、今年の目標みたいなもんかしら、を真似て掲げてみました。

1;いつもプラス思考でThe Thinker
日本にいた時は、いつもnegative思考でいつもクヨクヨしていて、いい方向に物事が進まなかった。negative思考とはきれいさっぱりおさらばしたい。アメリカにきてちょっとずつ改善されてきてるかな。
2;できるだけたくさんの本を読む(もちろん英語のね)Reading
英語の本をたくさん読んで読解力と速読、そして語彙を増やしたい。いろんなジャンルのものを読みたい。小説を読んだらここのライフログに加えていきたいと思います。英語での読書ってすんごい体力いるんだけどね~。
3;資格試験の突破Studying
これは、去年大学院の準備で休眠状態だったので、再開してなんとか院生のうちに突破したいなーと思いつつ。まだまだハードルは高い。
4;ジョギングを週3回はするRunner
ジョギングはもともと好きなんだけど、最近は回数が減り、かなりお肉がついてしまいました。このお肉のとるのと、健康を保つためにできる限り続けたい。できたら、マラソン大会とかも出たいなー。
5;料理のレパートリーを広げるCooking Dinner
最近、オーブンが使えるということがわかり、いろんな料理をかなりの自己流でやってます。もっとまともな物を作って人をもてなせるようなものを作れるといいな。
6;"つつしみ”の心を忘れずにGeisha
これはアメリカに来てちょっと失われていってるのではないかと危惧しております。歳を重ねてて来てるせいか?それともこのアメリカでモミクチャにされてるせいか?は不明ですが、いつでも”つつしみ”の心を忘れずにいるということは日本人として、いや一人の人間としてとても大切な事だと思ってます。これは以前に書いた村上和雄先生がおっしゃっていたことの1つです。

眠っているよい遺伝子を活性化して新しい自分に出会える1年になりますように!

追伸;インターネットする時間を減らすってのも加えた方がいいのかも(汗)。
[PR]

by sakura-kiko | 2006-01-02 12:43 | つれづれ