なんと面接の通知が!

無事家に帰りました。帰りの飛行機は2回乗り換えがあってしかも遅れたので家に着いたのはもう深夜でした。
そして旦那さんからイミグレから通知が来てるってことで早速封筒を開けてみるとなんと国外に出られる許可証が来ていました。日付は8月25日付けで2通入っていました。
そしてもう1つ、なんと面接の通知も来てました!意外と早くてびっくり。日程は9月28日。旦那さんと共にイミグレのオフィスへ行きます。人の話しでは労働許可証が先に来るって聞いてたけど、労働許可証はまだのようです。
これまでの手続きは

6月29日 申請書類提出
7月12日 申請書類受領通知
7月19日 指紋採取のアポの通知(約2週間後)
8月 2日 指紋採取
8月31日 海外渡航許可証、面接日時の通知
9月28日 面接

あともう一息、だといいんだけど。
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by sakura-kiko | 2010-08-31 23:59 | グリーンカード取得までの道のり

ついでのニューヨーク

無事結婚式を終えて日曜日はゲストを空港まで送り、私と日本からはるばる来てくれた親友S子と銀行時代の大先輩のMさんとともにニューヨークに移動しました。

そしてメトロポリタン美術館に行きました。私はいっつもニューヨークは飲み食い&買い物なのでこういうゲージツ系なとこには全く足を運ばないのでいい機会でした。
閉館まであと1時間ちょいしかなかったので$20のところ、自己申告制で$5で入りました。中はめちゃくちゃ広いのでゆっくり見て回ることができないのでサクサク歩いて回りました。
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これはアフリカのアートコーナー
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そしてその後、ふらふら街を歩いてアメリカのデパートチェーンのMacy'sには木造のエスカレーターがあるということで行ってみました。
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近くでみるとこんな感じ。木製はなんとなく落ち着いていいです。結局用事もないのにガンガン登って行きました。
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そして今度は3度目のエンパイアステートビルに登りました。この写真の右端に写ってるとんがり帽子のビルはクライスラービルで先端のアーチの部分はクライスラー自動車の組立工場から運ばれたそうです。
リーマンショック以降に報道関係の仕事してアメリカのビックスリー問題などで駆けまわってたのをちょっと思い出して懐かしくなりました。
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そして翌朝Mさんは早朝の便で日本に帰国され、S子と二人で観光。リトルイタリーでランチして、ツタンカーメン展(!?)に行きました。ここでは写真撮影は一切禁止だったため写真はありませんが、世界史に疎い私には驚きの連続でした。

そして夜はブロードウェイミュージカルでオペラ座の怪人に行きました。小学生の頃、劇団四季オペラ座の怪人をみてすごくすごく感動してたのを覚えてたのでかなり楽しみにしてました。当時怪人役をやってたのは
市村正親さんでした。これは途中で落下するシャンデリア。
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これは舞台の前のボックスにいるオーケストラ。
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シアターの中は周りを見渡すとここは日本かと思うほど日本人だらけでした。

そして翌日S子と私は帰路につきました。
結婚式前後はすごくバタバタして余裕がなくてかなり疲れ果てましたがすごく楽しい旅行となりました。
海外で住んでいて家族や友達になかなか会えないのがとても辛いですが、わざわざ日本から駆けつけてきてくれたお二人には本当に感謝しています。
楽しかった~~♪
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by sakura-kiko | 2010-08-30 23:59 | trip

そして結婚式-2-

注)これらの写真もすべてS子から拝借しました。
そして簡素な式が終わり、ピクニックテーブルのある所へ戻って食事&パーティとなりました。
そして旦那さんの大親友マイクの奥さん(右から2番目)はポーランド人なんだけど、昔教会で歌っていたそうで、すごく歌が上手で今もたまに歌ってるらしいです。アカペラとかでも歌っててすごく感激しました。
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そしてピッグローストも用意しました。
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まさに豚の丸焼き!
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そしてその他の食べ物も
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そしてロブスターもありました。これを食べるときは服が汚れないようにビニールのエプロンも用意しました。
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歓談中のゲストたち
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そして日本からはるばる来てくれた友達二人から日本の三三九度での祝福。S子はるばる日本からこんなに美しい食器を持ってくれてありがとね!!
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そしてこの後サプライズが!高校時代の親友二人M子とK子が手紙を書いてくれててS子が読んでくれました!!超感激で涙がでてきました。そして日本語で読んでるにも関わらず何故か旦那さんも涙ぐんでました。結構涙もろいなぁー。

そして写真はないのですが、ユダヤ教式やイラクの少数民族の言葉での祝福がありとてもおもしろかったです。

そしてこれがウェディングケーキ。結構地味だけど、外なので質素にいきました。後から旦那のいとこがケーキ一切れを持ってきて私に「アメリカ人はウェディングケーキを1切れ残しておいて冷凍して1年後の結婚記念日に解凍してたべるんだよ」って教えてくれました。残念ながらアラバマに持って帰るには遠すぎるので涙ながらに諦めました。でも、すごくいい習慣だなぁーって感心しました。
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ケーキ入刀後の儀式。
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そして最後に旦那さんのベストフレンドのマイクからのお祝いの言葉。すごく感動しました。そして最後に3人でハグ。
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アメリカ人がする典型的な結婚式(教会で式挙げてホテルやレストランで貸しきってパーティ)とはかなりかけ離れた結婚式になりました。多分アメリカ人女子から見ると地味で飾り付けもなくえ~~~って感じかもしれませんが、私も旦那さんも飾りとかドレスにお金を使うよりも食事に使って、みんなが楽しむことができたらと思っていたので二人とも大満足でした。しかし誰も雇わなかったので最後の最後まで二人とも走りまわってましたが(笑)。

遠くからバーモントの田舎まで来てくれたみなさん、ありがとう!!
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by sakura-kiko | 2010-08-28 23:59 | つれづれ

そして結婚式ー1ー

注)、ここの写真も親友S子からの提供です。いっつも思うけど彼女が撮る風景とかってすんごい好きで、いっつも参考にしよーって思うけどなかなかうまくいきませぬ。

結婚式当日、前日からラジオの天気予報とかバーモント人が結婚式の日はこの夏で一番いい天気らしいって効いていたとおり快晴となり、始まる前からウキウキ。

そして昼食がてら会場のステートパークにいって、軽くランチ(寿司とか、スナック)をとり、一旦ホテルに帰って
ウェディングドレスに着替えました。
公園だし、カジュアルだし、BBQするし、ってことでちょっと日本では考えられないぐらいシンプルなドレスをネットで注文(笑)。
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そしてドレスを着ても誰も大型バンを運転できないので私が運転。引越しとかでトラック運転してるので余裕。
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そしてこれがブーケ。おもいっきり手抜きだけど、夏だし外だし、ってことで。
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この木がしげってる向こう側が式をするところ。
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そしてこの小道を通って行きます。結構遠くって5分ぐらい歩いたかも。
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両親は残念ながらアメリカでの式に参加できず、旦那さんのお友達(お年頃の娘さんが3人いる)に歩いてもらいました。娘さんが3人もいるから練習ってことで。そして結婚指輪を運んでくれているのが旦那さんのGod sonであるマイクの息子のクリス。彼は旦那さんにすごくなついててすごくかわいい。
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そしてここが式をした所。ゲストがここで待ち構えてます。
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そして到着
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そして簡単に3度目の結婚式をしました。
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つづく
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by sakura-kiko | 2010-08-28 23:58 | つれづれ

結婚式前夜

注)ここに掲載されている写真は大親友のS子が撮ってくれたものを許可をもらって掲載してます。ありがとーS子!!!

日本で4月に結婚式をして6月に家の裏庭で結婚(グリーンカードを早く申請しないといけなかったので)、そして今度は旦那さんの故郷のバーモントで式をすることになりました。
本当は水曜日の午後に移動する予定だったのが、飛行機が突然キャンセルになり、次のフライトを探すのにチケットカウンターの人は全く役に立たずでかなり苦労しましたが、木曜日の早朝にアラバマから脱出して昼前にバーモントに到着。
1日用意する期間が短くなり、空港に着いてすぐに、ゲスト送迎用の12人乗りのバンを借りてすぐにCostcoに行って飲み物やスナックの調達しました。私たちは誰も雇わないで自分たちでカジュアルにするつもりだったので用意はすべて私たちと旦那さんの友人とでしました。結構直前まで二人とも奔走してて全く余裕のない花嫁と花婿となってました。

そして金曜日は朝から空港に到着する人のピックアップに何回か往復して、全員集合した時点で、空港から1時間ぐらい離れたところにあるInnNorth Hero Houseに到着しました。
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湖のほとりにあるB&Bで景色はとてもよかったです。
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ここは全く何も無いところなので金曜日の夜もゲストをもてなすためにシャンプレイン湖でのクルージングを企画。本来なら、リハーサルディナーといって家族や親友を集めて堅苦しい夕食を取るとうですが、旦那さんの親友のマイクがクルーザーを所有してることもあってそっちの方がゲストも楽しいだろうということでクルーズにしました。
これが旦那さんの大親友&船長のマイク。船の名前はChairman Maoというかなりマニアックな名前をつけてます。結構大きなクルーザーで30人は余裕でした。テレビやベッドもあります。
彼は30代前半で仕事をリタイヤして優雅な生活をおくっていたのですが、やっぱりもう退屈したのかまた仕事することにしたみたいです。
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湖の風景
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クルージングではピザを食べ、ワインやビールを飲みながらクルーズを堪能しました。
旦那さんは真っ先に船に乗り込んで、ワインを飲んでたのでかなり驚きましたが、彼も久しぶりにDCの友達や地元の幼なじみに会えたのがよっぽど嬉しかったのが、かなりイキイキしてました。
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by sakura-kiko | 2010-08-27 23:59 | つれづれ

ベースメント工事のアップデート

旅行から帰ってきたら家中はかなりきつい匂いが漂っていました。
そしてかなりスローペースながらも進展がありました。
まずは階段が完成し、両側にドアが取り付けられました。ようやく室内っぽくなってきた感じ。
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そしてこれはクローゼットになる部分にも扉が取り付けられました。
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そして洗面所になる部分にも扉がつきました。ワインセラーの扉はまだ届いてません。
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そしてワインセラーの内壁もインストールされましたが、なんと湿度と温度を調節する機械を左側の壁に設置するために機械の大きさの穴を開けてたのが塞がれてしまった!信じられないミスやわーー。時間がかかる上にミスまでしてくれるんだからなぁ。
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そして7月からずーっとガレージの片隅に居座ってたホットタブがようやくデッキにやってきました。しかし、電気工事など全くされていないのでまだ使えない。いつになったら使えるねん(怒)。
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工事の要領の悪さにだんだんイライラが募ってきている今日この頃ですが、9月末までにはなんとか仕上げてもらいたいところです。
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by sakura-kiko | 2010-08-25 23:59 | Sweet Home

モービル観光

モービルの観光をしてみました、といっても猛暑&スコールであまり機敏には動き回れませんでしたが。
まずはUSS Alabama Battleship Memorial Parkへ行きました。アメリカ人はなにげにこういう戦争ものが好き。私の旦那さんも第二次世界大戦のこととかかなり詳しいです。

まずは外に展示してある戦闘機から
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そして戦車
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そしてこれが戦艦で日本沿岸にも出向いて日本の船を沈没させた記録が残っています。
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船のデッキの上
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この中は自由に見学ができて、当時の戦艦の中での生活や戦闘記録などが展示してありました。
中は冷房がなくあまりにも暑くてすぐに退散しました。

そして次に訪れたのはAlligator Alleyというワニ公園みたいなところです。
餌付けショーがあると聞いたのでショーの時間に合わせて行ったのですが、大雨が来てしばらく待たされました。お子ちゃま達に混じって餌付けショーに出発。
ワニは本来は夜行性なのですが、観客=餌の時間というのがインプットされているのか続々とワニが集まって来ました。
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餌付けのおじさんとワニたち
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そして1歳未満のワニのコーナーへ。ここではワニと戯れることができます。
最初は怖くて触るのを拒否していたのですが旦那さんが行けーっとしつこいので渋々。
もちろん口はテープでとめてあるので安全。触ってみると表面はゴムみたいで結構おもしろかったです。
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そしてこのワニはキャプテンクランチという大物。フロリダの沼地に生息していたのですが、民家に忍びこんで犬などを襲ったりとヤンチャすぎるので捕獲されてここに来ました。サイズも体重も全米1位らしい。
このワニのみ一匹でサクで囲われた場所にいました。係員によると他のワニとも折り合いが合わず問題児なため隔離されたようです。
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そして遅めのランチへ。Blue Gillというところへ行きました。見た目はしなびた感じだけど、B&Bのオーナーオススメだということで半信半疑で中に入ってみました。
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中はこんな感じ
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そして私の注文したもの。南部の人は結構シーフード食べますが、何でもかんでもディープフライ。
マヒマヒとワイルドライス、白豆のスープとハッシュパピーというとうもろこしの粉を揚げたもの。
マヒマヒは香辛料で味付けがしてあり結構美味しかったです。
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入り口には巨大な魚の看板がたってまいました。
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そして夜は旦那さんの地元の友達がシェフをしていうというレストランTrueに行きました。
ニューヨークで修行を積んでモービルでレストランを開いたそうですが、レストランの内装もニューヨークにありそうな感じの内装でかなりオシャレでした。もちろん料理もとても南部の田舎にあるレストランとは思えないぐらい上品で久しぶりにおいしいものが食べられたと感激してました。
ちなみに写真は食べるのに必死で忘れてました(笑)。
そして食後に旦那さんの友達のシェフと合流して飲みに行きましたがとても楽しい時間を過ごすことができました。また機会があったら行きたいなぁ。

しかしBirmingham以上に高温多湿でかなりエネルギーを消耗しました。

レストランの情報

Bluegill
The BlueGill★★★★
3775 Battleship Parkway
Mobile, Alabama
251-625-1998

True ★★★★★
9 Du Rhu Drive, Suite 201
mobile, AL 36608
(251) 334-3334
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by sakura-kiko | 2010-08-21 23:59 | trip

週末の小旅行ーモービル(アラバマ州)へ

地下室の床に化学処理をして数日はかなり家中に強烈な匂いが立ち込めるといいうことでちょっとした旅行に行くことにしました。場所はMobile(モービル)というアラバマ州の南端の街でメキシコ湾に面しています。家からだと4時間ぐらいかかります。旦那さんが早く仕事を切り上げてくれて昼の3時過ぎに出発!
これはモービールの手前あたり。ここはこのあたりは5つの川が合流するデルタ地帯なので橋がたくさんあります。
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そしてB&Bに到着。このB&Bは歴史的な建物で南部特有の建築でえとても外観も内部もすごく凝っていて感動! このB&Bの詳細については後ほど。
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by sakura-kiko | 2010-08-20 23:59 | trip

B&Bでの滞在

旦那さんと旅行するようになってからBed &Breakfastに滞在することがめっきり増えました。
B&Bは朝食付きの日本でいう民宿みたいな感じで朝食もローカルのものが食べられたり、他の宿泊者と会話ができたりとなかなかこじんまりしてて私は好きです。
今回のB&Bは今までの中で一番のお気に入りになりました。The Kate Shaepard House Bed and Breakfastは1897年に作られたQueen Ann建築様式の美しい家を今のオーナーのWendy &Jim Jamesが購入してB&Bにしたということなんだけど、外観も内部もすごく豪華でかなり気に入りました。また屋根裏から出てきたという前のオーナーの写真や本などの所持品も飾ってありとても面白かったです。

これは入り口の横にあるラウンジ。こういうベンチ、私の家にもあればと思うんだけどふさわしい場所がないのが残念。
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これも入り口のラウンジ。ソファーの奥にあるのは密かに石炭を使う暖炉で家の至るところに暖炉があります。
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これはリビングルームで、ピアノは1888年のStainway &Sonsのコンサートグランドが置いてありました。
すごーく弾いてみたかったけどちょっと遠慮して弾きませんでした。弾いてみたらよかったとちょっと後悔。ソファーもアンティークですごく素敵♪
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私達が泊まった部屋はBarber roomという部屋でかなりかわいかった。
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この部屋にも暖炉があります。でもこのあたりは冬はあんまり寒くないハズなんだけどなぁ。
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これもかわいいお風呂なんだけど、他にシャワーはついてないので、これでシャワーを浴びるのには苦労しました。
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そして部屋の外の廊下には前に住んでた家族の写真などが飾ってありました。
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これもリビングルームで棚の中には前の住人のものが数多く展示されてました。
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そして何よりもよかったのがここのオーナーのwendyがとてもいいもてなしをしてくれたことでした。
彼女は旦那さんの仕事の関係で日本にある米軍基地にいたことがあるので日本好き。そしてとても話好きだけど聞き上手でもあり、彼女のもてなし方は誰でも居心地がよくなる感じでとても好感をもちました。

そして彼女の作る朝食もとても凝ってて、味ももちろん濃いんだけど、とても美味しかったです。

The Kate Shaepard House Bed and Breakfast ★★★★★
Wendy &Jim James
1552 Monterey place
Mobile, AL 36604
251-479-7048
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by sakura-kiko | 2010-08-20 23:59 | B&B

basementの工事ー床

壁のインストールで恐ろしいぐらいにホコリまみれだったのがようやく解消されました。
次のステップはコンクリートのステインです。私は未だに床に座るのが好きなので地下室はカーペットをとおもっていたのですが、問題は汚れやすいことです。
ある時旦那さんの上司のお宅にお邪魔して地下室を見せてもらったのですが、彼らはステインコンクリートにしてて、手入れも楽だし、カーペットよりもコストがかからない上に見た目も結構いい感じでした。
私達の前の家の地下室もカーペットだったんだけど、ピッグローストをやったときにみんな灰まみれの靴でそのまま家に入って案の定カーペーットは真っ黒になりました。
なのでやっぱり手入れの楽なステインコンクリートにすることにしました。
ステインコンクリートは日本のサイトを見てみるとやっぱりアウトドアのみみたいですね。
そして床はタイルみたく見えるようにラインを入れることにしました。この写真はコンクリートにラインをいれたもの。ちょっとわかりづらいけど、赤いラインです
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そしてこれは実際に一部のみラインをいれてみたもの。
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まだまだ道のりは長いですが、ようやく終わりがみえつつあるかな

そしてこの夜は久しぶりに外食しました。というのは家に配達される折り込み広告にたまたまMelting Potというフォンデュのレストランがあり、旦那さんの親友がDCに来るたびにここに行っていたのでした。
チェーンとは知ってたけど、こんな田舎にもあるとはちょっとびっくり。
ここのレストラン、フォンデュだけのレストランの割には結構お値段がはります。
ふたりともなつかしーーーってことになり行ってきました。

携帯で撮ったのでちょっと画像が悪いですが、これはアパタイザー(?)かな、チーズフォンデュです。
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そして写真は取らなかったけど、ワインと牛肉のだしでのフォンデュを肉やエビなどをつけて食べました。
そしてデザートにはチョコレートフォンデュでフルーツを付けて食べるのがあったんだけど、もうお腹いっぱいで食べられずに終了。
なつかしかったなぁ。


The Melting Pot ★★★
611 Doug Baker Blvd.
Suite 201
Birmingham, AL 35242
(205) 981-8001
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by sakura-kiko | 2010-08-19 23:41 | Sweet Home