クリスマスバケーション 2011 その2


飛行機はロンドン経由でカイロに向かいました。
アメリカからヨーロッパに行くのはいつも夜出発でヨーロッパに早朝に着くので飛行時間が短くてあまり眠れないのでかなり辛いです。更に今回はロンドンのヒースロー空港で乗り継ぐのに半日近くあったのでかなり疲れました。しかし旦那さんがせっせと貯めてくれたマイレージのお陰で今回はファーストクラスに乗ることが出来ました。クリスマスイブのフライトなので空港もガラガラ、飛行機もファーストクラスは我々ともう一組にカップルのみでした。
座席はこんな感じ。寝る時には完全にまっすぐになるので楽です。そして寝る前に客室乗務員がパットを敷いてくれました。食事はまぁまぁな感じだったので写真は取りませんでした。
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そしてブリティッシュエアウェイズはロンドンにはファーストクラス用とビジネスクラス用ラウンジが分かれててすごく豪華でした。そして半日近く時間を潰さないといけなかったので個室を借りました。
中に入ると仮眠をとるソファとテレビがあり、一応プライバシーは保てます。でも狭くて窓がないので長時間の滞在はきついかも。
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でもシャワーも浴びられるので快適。
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ふたりとも爆睡してたのであまりラウンジでくつろぐことなくカイロに向かいました。

そしてカイロには夜の11時半すぎに到着しました。飛行機から降りたらすぐに両替所に行って$15払ってビザを買います。そして入国審査は超簡単に終わり、荷物をピックアップするのですが、ガイドブックに書いてあった通り、タクシーの客引きが多くてちょっとげんなりしました。断っても断っても一緒に着いてきます。幸いすぐにツアーガイドの人に会えたので良かったですが、ガイドの人と車に向かうまでの間にいつの間にか頼んでもないのにエジプト人カートを奪われ、カートを車まで押してくれました。もちろん、バクシーシ(チップ)を要求されました。油断も隙もないです。

バクシーシはイスラム教の文化の中に「お金を持っている人はお金のない人にお金や物を与える」というのがもともとの意味で、富を他の人に分け与えて徳を積むこととされているのですが、ねじれた解釈により、富のない人がある人に執拗にせびるようになってしまっている。
本当にしつこいので疲れます。飛行機から降りた瞬間からたかられるとは思いませんでした。

そして夜中過ぎにホテルに到着。カイロは今年始めに始まった政治的なデモがまだ完全に収まっていないので、デモが行われている広場を避け、各国の大使館がたくさんあるナイル川の中洲(ザマーレク)にあるホテルに宿泊しました。ホテルの部屋は11階でナイル川を見渡すことができます。
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ホテルの部屋のバルコニーからのナイル川の眺め
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長時間にわたる移動にかなり疲れたのですぐに寝ました。しかし夜中すぎても車の音やクラクションの音が響き渡り、なかなか眠れませんでした。

つづく
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# by sakura-kiko | 2011-12-25 23:59 | trip

クリスマスバケーション 2011 その1

今アトランタの空港で飛行機を待ちつつラウンジでのんびりと過ごしています。

アトランタからの出発なので昨日の夕方に車でアトランタに移動しました。
アトランタに車を2週間近くおいておかないといけないので、旦那さんが色々とリサーチしてくれて、
空港近くのホテルにチェックインしたら2週間ただで車を駐車することができるというのを見つけてくれて、
ホテルに泊まっても泊まらなくても、空港近くの駐車場に停めるよりもはるかに安かったので、ホテルで一泊することにしました。いつも旦那さんがリサーチをしてくれるのですが、彼のリサーチはホントに脱帽です。
色々と特典を使ったりしてお金をセーブする方法をいつも見つけてきてくれます。

そして夕飯は、前回グリーンカードの面接でアトランタに来たときにいったイタリアンのお店Sotto Sottoに行きました。前回行って、ウェイターの対応もすごくよくお料理も良かったので気に入りました。
旦那さんは前回と同様、“Priest Strangler”,という甘めのソーセージにトマトソース絡めたパスタで絶妙な味でした。私はふつーにイカ墨のパスタにしました。(写真はすっかり取るのを忘れてしまいました。)
次回こそは写真を撮ろうと思います。

今回の行き先はエジプトです。私も旦那さんも行ったことがないけど、いつかは行きたいと思っていたところなので、とても楽しみ。旦那さんが行ったことがない場所に旅行をするのは今回が初めてじゃないかな?
”エジプトに旅行する”と周りの人に”えー、大丈夫なの?”ってびっくりされるけど、外務省の海外安全ホームページも注意喚起しているけど、渡航禁止でもないし、エジプトに駐在したことのある元同僚も、大丈夫と言っていたので、行くことにしました。
デモはまだ続いているので、もちろん常に気を緩めず安全確保に努めますが、何事も起こらずに楽しい旅になるように祈るしかないなぁ。

今回こそはタイムリーにブログを更新するようにがんばってみまーす。
写真もたくさんとろーっと!!

それでは行ってきまーす。
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# by sakura-kiko | 2011-12-25 08:45 | trip

英語について

Day light saving(サマータイム)も終わり、突然夕方の5時には真っ暗になるので、なんだか寂しいです。
昨日は雨のせいで暖かく、昼間の気温は20度以上あり、木枯らし吹き荒れる冬空の下でTシャツ1枚というのはかなり違和感を覚えました。何日か雨が続いてきっと寒くなるんだろうなぁ。。。

ところで、昨日の夜旦那さんとCNNのニュースを見ながらご飯を食べてました。私はご飯のときぐらいはテレビつけないで欲しいのだけど、テレビっ子のアメリカ人の旦那さんにはやっぱりテレビがないと落ち着かないようなので渋々テレビつけてます。大体見てるのは深夜にやってる時事問題をネタにしたトークショーやドラマなど、録画したやつを見てるのですが、このときはたまたまCNNがついてました。

すると突然旦那さんはケッて馬鹿にしたような笑いをしたのでびっくりしました。CNNのキャスターも別に面白いことを言ったわけでもないし、私は何か重大なことでも聞き逃したしたのかと思い、どうしたのかとたずねました。
すると旦那さんはvery uniqueとは言わんやろーが。と言ったのですが、私は咄嗟に何が間違ってるのかわかりませんでした。それにvery uniqueってふつーに日常会話でもテレビでもよく聞くような気がするし。。。
旦那さんは「uniqueは唯一という意味にだから、そこに比較の意味を持つveryがくるのは間違いなんだよ」
と、私は全く間違いだとは気づかずによく使っていました。旦那さんはさらに続けて「こういうところで教養の差が出るんだよ」とちょっと得意げ。

私はあまり自信が持てなかったので日本の英和辞典で調べてみました。(三省堂、ジーニアス英和辞典)

unique (形) 1、唯一の(sole)、 独特の、特有の 2、類のない、無比の 3(略式)大変珍しい、普通でない、ユニークな(unusual)
確かに”唯一の”とか”無比の”とかは世界に1つしかなさそうですが、3の意味では唯一って意味じゃなさそうですが、(略式)ってどういう意味なのかなぁとネットで調べると「口語だとかくだけた書きことば」らしいです。
納得。みんな使ってるから認められちゃってるみたいですね。でも厳密に元々の意味からいくとやっぱり”唯一の”という意味なのでやはり比較のveryとは使うのは間違いなようです。

確かに日本語でも文法的には間違っているけど、あまりにもよく使われるので間違ってることすら知らずに使っている言葉ってよくありますね。
例えば、「全然いいよ」といのうを私が大学生になったあたりからよく聞かれるようになりました。
これも”全然”は否定が前提にくる言葉なのでその後に肯定の意味の”いいよ”が続くのは間違い。
ほかには「来れる」これは意味的にには”可能”、「来ることができる」という意味になので「来ることができる」や「来られる」が正解。いわゆる”ら抜き言葉。

あと、これはちょっと関係ないけど、最近日本に帰るたびに思うのが、”日本語の変な英語化”です。これは、日本人が英語を話し始めたということではありません。簡単な日本語の単語が英語の何故かカタカナで書かれていること。
例えば、レストランで呼び鈴があって昔は”押す”だったのに、カタカナで”プッシュ”とか。ボールを”キックする”とか、証拠を’エビデンス”とかこれらは外来語ではなく日本語にもちゃんとそれにふさわしい単語があるはずなのになぜカタカナで英語を書くのか理解に苦しみます。だって外国人だってカタカナは読めないだろうし。何の意味があるのだろう。誰か知っていたら教えてください。なんとなく日本語の将来が危ぶまれます。

話はそれましたが、英語について1つ勉強になりました。私は外国人なので、砕けた表現を覚えるのではなく、できるだけ正しい英語を使うように心がけたいと思います。

そしてもう1つ。これは英語というよりは地域の問題だと思いますが。
昨日旦那さんは仕事帰りに家に近所にあるワインストアに立ち寄りました。
旦那さんはワインを取り寄せてもらいたかったらしく、丁寧に婉曲な言い回しで
”Is it possible to order this wine?" 「このワインを注文できますか?」
と聞きました。すると店員さんは笑顔で”Yes, we can"と言ったので注文ができたと思い、
彼は店を後にしたのですが、車に戻って運転しながらふと、”いや、彼らは取り寄せしてない”と気づきました。

普通これが都会にあるお店だとすれば、たとえ”可能”の意味を持つ"possible"を使っても、店員は「この客はワインを取り寄せたいんだな」と理解し取り寄せの手続きをさっさとしてくれます。
しかしここは南部の田舎。店員さんは旦那さんの質問を文字通りに解釈し、「ハイできますよ」と意味のない回答になってしまうのです。
なんと商売っ気のない人たちなんでしょうね。ここは何でも仕事はスローです。
しかし、前住んでたところのように、買い物して店員に買った商品を袋に乱暴に投げ入れて、怖い顔しながら無言で袋をほぼ投げつけられるような状態で渡されることがなく、みんな笑顔で丁寧に(時間がかかりすぎるが)対応してくれます。さらにみんな話し好きでよく込み入った質問とかしてくるので、最初はかなり引きましたが。

ちょっとした文化の違いなのでしょうが、これも聞いておもしろいと思いました。言語って地域によっても違うし、時代で使う言葉も違ってくるんだなぁとつくづく思った出来事でした。
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# by sakura-kiko | 2011-11-16 00:17 | つれづれ

なんとか

2日連続での記事のアップです。いつまでつづくのやら(笑)。
昨日から旦那さんはニューヨークに出張に行ってしまったので家で一人、ネコちゃんとまったりしてます。
でも、夜一人で家にいるのはやっぱり心細いです。
でも今日はなんと旦那さんがお花を贈ってくれました。うれしぃーーー。
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こういう細かいとこに気がつくんよねぇ、一方で私はかなりおーざっぱだから少しは彼を見習わないと。

さっきネットのニュースでショッキングなことを発見してしまったのです。
記事はこちら。そうなんです。今日ニューヨークのカーネギーホールでピアニストの辻井伸行さんのコンサートやってたみたいなのです。あーーーーーーー、しかも旦那さんがちょうどニューヨークにいてるのにぃーーーー。前もって知ってたら絶対私もニューヨークに行ってたのにぃーーー。
辻井さんは生まれつき全盲なのですが、ピアノの演奏がすごく繊細であたたかくって、初めて聞いたときは涙が出そうになりました。いつかは彼の演奏を生で聞きたいと思っていたので、こんな機会を逃すなんて。。。ショックのあまりしばらくボーっとしてしまいました。

旦那さんがピアノを買ってくれたので、ぽつりぽつりとまた弾いてるのですが、もともと手が小さいうえに15年ぐらいのブランクがあるので、楽しむというよりは苦痛な感じです。
でも今はネットから弾きたい曲の楽譜がダウンロードできるし、You tubeでいろんな人の演奏が聴けるので、すごく勉強になります。私が子供のころにネットでいろんな人の演奏が聴けたらもっとよかっただろうになぁとつくづく思います。旦那さんのために練習してる曲があるのですが、なかなか思うようにはいきません。昔弾いたことがある曲は今でも指が覚えてるのか楽譜がなくても大体覚えてるのですが、最近弾き始めた曲は何度弾いても覚えられず、暗譜なんて絶対無理です。なんでだろう。やっぱ年齢なのでしょうね。

今晩はかなり冷え込むらしく最低気温は0度ぐらいになるらしいです。
あったくして寝よーっと。
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# by sakura-kiko | 2011-11-11 14:03 | つれづれ

ついに

えっちらおっちらと去年の記事を更新しているのですが、全く追いつけそうにないので、今のことも同時進行で書いていこうと思います。たまに古い記事がアップされてるかもしれないから古い記事もチェックしてみてね。

ひさしぶりな割りには暗い話題になりますが、アラバマ州のジェファーソン郡がとうとう破産しました。日本語の記事ここ。そしてNew york timesからの記事はこちら

私たちがアラバマに引越しが決まって家を探してるときにから下水道の設備に投資するためにと大金をはたいて破産しそうだとは聞いてました。ちょっとギャンブルっぽい投資の仕方だったらしく、捕まった人もいるようです。だからなんとなくジェファーソン郡じゃないとこがいいのかなぁと思ったり。
でもリッチな人が住んでる地域もあっていい場所ではあるんだけど。私たちはとなりのシェルビー郡に住んでます。
アメリカは今、失業率は9%で高止まりしていて特に地方都市は大打撃を受けています。バーミングハムは一応南部最大の金融セクターだといわれてるけど、大量解雇があったりでこちらもかなり厳しい状況のようです。早くアメリカの景気が持ち直してくれることを祈ってるのですが、どうなんでしょうねぇ。
来年は大統領選挙があって、今共和党の大統領候補を絞ってる最中ですが、あんまり際立ってすごい候補者はおらず、なんだかなぁ。。。という感じです。

どうなることやら。。。
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# by sakura-kiko | 2011-11-10 12:28 | Birmingham

2回目のニカラグア旅行記 その10

このリゾート地に来て2日目。ここではビーチでのんびりしたり、ゴルフをしたり、ビーチで乗馬したりできます。私たちはビーチで乗馬をすることにしました。インストラクターと一緒にいるのですが、一人はまだ10歳ぐらいの女のこで2頭の馬を連れて歩き、たまに乗り換えたりと曲芸技もこなしてました。なんと彼女は2歳から乗馬を始めたそう。びっくり。満喫しすぎて写真はありませんが、すごく気持よかったです。

ビーチの様子。かもめがたくさんいます。
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よく見てみると。かもめに海に向かってすごいスピードで激突しているように見えます。おそらく、海面近くにいる魚を捕獲しようとしているんだと思います。すごい目がいいんだろうなぁ、感心、感心。


そして夕方の海
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日没の様子。
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あっという間に日が沈んでいきました。
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そして翌日アメリカにまた戻りました。アメリカから比較的近くて、あまり観光開発が進んでなく、自然と人懐っこいニカラグア人と戯れるのはすごく癒されるのでニカラグアはとても気に入ってます。周りの人にニカラグアに行くというと、「なんでそんなとこに行くの?」とびっくりされますが、行ってみるととても楽しいのでオススメです。

これにて2回目のニカラグア旅行記はおしまい。
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# by sakura-kiko | 2011-01-02 23:59 | trip

2回目のニカラグア旅行記 その9

ニューイヤーのカウントダウンはすっかり爆睡してしまい、新年のお祝いをすっぽかしてしまいましたが、おかげで新年の朝はすっきりとして気持ちで迎えることができました。あーよく寝た。

宿泊していたホテルをチェックアウトして次なる目的地へと向かいました。
これは今日の朝までいたホテル、吹き抜けになっていた1階部分はこんな小さいプールになっています。
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そして次は比較的空港から近い(空港から1時間ぐらい)場所にあるリゾート地に行きました。
ここでは常に英語を話すスタッフがいるし、空港からも近く便利です。しかし海とか家はやっぱり最初に滞在したところのほうが格段にいいです。しかし空港から道無き道を運転し、しかもそこのリゾートはあまり英語が通じないので何かあったときは結構不安になるかも。こちらはあまり自然に囲まれている感じもなく、平らな土地にたっているのでオーシャンビューの家は限られているし、景色もいまいち、あんまりニカラグアに来たという感じになれないのが少し残念。私たちはオーシャンフロントにあるコンドミニアムに泊まりました。
リビングルームはこんな感じ
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そしてベッドルーム
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ここは1階なので窓を開ければすぐにビーチに行くことができます。部屋から出た風景。もうすぐ日没ですごく綺麗だぁ。
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ちょっと違う方向を見てみると、夕立がきてそうな雲が遠くに見えてます。
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日没
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宿泊したコンドミニアムの外観
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そして夕飯はテラスになってるプールサイドにあるレストランで食べました。
普通にアメリカ人が好きそうなメニューがあっとちょっとほっとしました。
英語で普通に注文もできるし、あー楽チン。

あともう少しで帰ります。
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# by sakura-kiko | 2011-01-01 23:59 | trip

2回目のニカラグア旅行記 その8

ハイキングが終わってまたホテルの付近まで戻ってきました。
広場の近くにある古い教会(黄色い建物)と後ろに見える山は私たちがカノピーとハイキングをしたところです。
ハイキングした頂上あたりは雲に隠れてしまっています。
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そして街を少しだけ散策。これも広場のすぐそば
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ここのホテルのなかなかいい感じでした。
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このホテルの1階の奥は中庭があっていい感じでした。
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広場で待機している観光用の馬車。クリスマスなのでリボンがついてます。
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そして旦那さんが突然床屋に行きたいといいだして、たぶん彼の持ってるガイドブックに載っていたと思われる”007”の床屋に行くと張り切っていました。ニューイヤーズイブの晩はレストランに行くのでひげをちゃんとそってもらわないと。
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しかし、大丈夫かなぁ。ちゃんと顔の肌を傷つけられずに生還するかなぁと一抹の不安も。本人は嬉々として床屋に入っていきました。
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その間、私は床屋で彼の様子を伺いなから周りを散策。これは床屋のすぐ向かいの古い教会。
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旦那さんが心配で何回も床屋をのぞいてチェックしていたためあまり散策できず。まぁ、彼はすっきりとした顔で戻ってきたのでなによりです。

そしてレストランでディナー、しかし写真が1枚もないってのはどういうことなんだろう。遠い記憶をたどってもわからず。。。なんとなく覚えてるのは。私たちの後ろにいた団体客、きっと大家族なんだろうけど、が非常に騒がしく、あまり落ちつかず、二人とも途中から黙々と食べてしまったような。。。
お互いに2年前に来たときのほうがよかったなぁといいつつ。

そして肝心のカウントダウンは日本から帰ってきたばかりの私は眠くて眠くて、カウントダウンの十数分前には睡魔に勝てず爆睡してしまったようです。すまないよ、旦那。

といういう感じで2010年は終わりました。
ちなみにホテルの部屋はこんな感じでした。
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思いっきりトランクが入りこんでしまってますが。。
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そしてこんなかわいいいすが。ニカラグアでよく見かける工芸品的な椅子。
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そして小さいベランダがついてて、そこに出る扉がこんなかわいい小窓がついたものでした。
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あともう少しだけ続きます。
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# by sakura-kiko | 2010-12-31 23:58 | trip

2回目のニカラグア旅行記 その7

カノピーを満喫した後は山の山頂付近を散策することにしました。
写真にある木の奥のくぼみは昔の噴火口です。ぽっかりと大きな穴があいてますが、年月が経ち木が茂ってジャングル見たくなっています。私たちはこの噴火口の周りをぐるりと散策しました。
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やまのふもとにある大きな湖も見えました。
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途中でこんなかわいい手作り風の看板も。スペイン語なので何について書かれてるのかはわからないけど。
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こんな感じの階段を上ったり下りたりしました。マイナスイオンがあふれ出てる感じで癒されます。
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途中でふと上をみてみるとおもしろい植物がありました。
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旦那さんは楽しんでどんどん先に行ってしまいました。まぁいい運動だからよしとしよう。
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そしてまた看板が。これは何か水についての説明なのかな?aguaは水という意味です。
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途中で大きな岩の割れ目のようなところに到着。
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近くまでいくとかなり狭い通路になっていました。
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岩がむき出しになってます。
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でも岩の上のほうをみてみると、コケや木が生い茂ってます。
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大きな木に寄生してる植物たちにも遭遇。
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またしてもかわいい看板。これはここにいる生き物の説明なのかな。
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最後のほうはダラダラと上り坂で、この石の階段が微妙に歩きにくかった。
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すごくいい運動にもなったし、ひんやりとしたと山の中を歩けてすごく気持ちよかったです。

そしてまだ続く。。。。
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# by sakura-kiko | 2010-12-31 23:57 | trip

2回目のニカラグア旅行記 その6

やっとこさ目的地であるグラナダに到着。ホント冷や汗かきました。少し時間が早かったけど、ホテルでチェックインしました。今回も2年前に宿泊したホテルにしました。ここはグラナダでもっとも古いホテルの1つで2階建てで小さいけれど趣のあるホテルです。前回は1階だったけど、今回は2階。
2階の廊下はこんな感じ。吹き抜けになっていて、1階は小さなプールになっています。
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なかなかいい感じ。
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階段を上がったところには何故か古いミシンがありました。
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そしてカフェで休憩しました。カフェから見える広場の眺め。
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ここで、山に向かいカノピーに初挑戦。カノピーは木と木にワイヤーでつなぎそのワイヤーに車輪と体に装着した安全装置をつなげてターザンのごとく木々の間を移動するものです。初めてなのでドキドキ。
安全装置をつけてもらうふたり
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これがもっと若かったら全く怖がらず、もっと楽しめたんだろうけど、やっぱり歳のせいかちょっと恐怖心が勝ってしまいました。しかもブレーキは分厚いゴム手袋で、ブレーキをかけるときは車輪の後ろ側のロープをつかみます。間違えて車輪の前側のロープをつかむと車輪のに手を轢かれてしまい、大変なことになってしまいます。私はすごい体重と摩擦なのに、ゴム手袋なんかで止まれるのか?とかゴム手袋なんてすぐに摩れてしまって、素手がむき出しになってしまわないかと不安でした。
いざ出発。
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怖くてちょっと体がのけぞってますが。
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そして次の場所への移動。つり橋みたいで、揺れるし、細いわでちょっと緊張したけど、命綱はちゃんとワイヤーにつないでつり橋を渡りました。しかし私っていつから高所恐怖症になったんやろうか。。。
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一度ブレーキをうまくかけられずどんどんスピードが出てしまい、終点の木に激突しそうになりましたが、インストラクターのお兄さんが体当たりで止めに入ってくれて、お兄さんが木に激突してました。スミマセン。私的には木に激突する覚悟を決めてたんですがね。。。。ちょっとこわかったけど、指を切断することもなく無事に終了。カノピーはもうこれでいいかなぁって思いました。この山にはオランウータンが住んでるらしく運がよければ見られるとのことでしたが、私たちは見ることはできませんでした。

もっとつづく。
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# by sakura-kiko | 2010-12-31 23:56 | trip